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聯合ニュース(韓国語)2011.10.04

消費者物価は前年同月対比で去る1月4.1%上昇した以後、2月4.5%、3月4.7%、4月4.2%、5月4.1%、6月4.4%、7月4.7%、8月5.3%、9月4.3%を記録した。
農産物と石油類を除いた根源物価は昨年の同じ月より3.9%上がって8月の4.0%より上昇率が小幅下落した。 しかし前月対比では0.2%上がって11ヶ月目上昇した。
食料品など生活物価指数は昨年の同じ月より3.8%上がったし、前月対比では0.1%上昇した。
畜産物は6.7%、水産物は8.1%上がって濃縮水産物指数は2.3%の上昇率を見せた。
工業製品は金の指輪が36.2%急騰したし石油類(16.5%)と加工食品(8.0%)等が上がりながら全体的に7.7%上昇した。
サービス部門は昨年の同じ月より2.8%上がった中で家賃4.7%、個人サービス3.2%、公共サービス0.6%の上昇率を見せた。
昨年同月対比消費者物価寄与度は工業製品が2.40%ポイントで最も高かったし、サービス1.64%ポイント、濃縮水産物0.2%ポイントであった。
粉トウガラシ(92.6%),豚肉(23.8%),米(13.8%),太刀魚(18.2%),卵(16.9%)等が急騰した。
工業製品はガソリン(14.6%),経由(16.4%),灯油(23.9%),自動車用LPG(20.2%),パン(14.4%)等が2桁の上昇率を見せた。
サービス部門では都市ガス(4.6%)と市内バス料(5.6%),歯科診療費(4.7%),三枚肉外食(16.7%),美容料(6.4%),保育施設利用料(4.2%)等が上がった。