中国】広州市が偽キッコーマン工場を摘発、偽しょうゆ1,200本などを発見2005/9/7
広州市質量技術監督管理局はこのほど、同市白雲区で日本の「キッコーマン」 ブランドを無断で使用、偽しょうゆを製造していた大型の地下工場を摘発したと発表した。5日付広州日報が伝えた。
地下工場は約1,000平方メートル。工場内からはしょうゆ原材料のほかボトル詰めされた偽しょうゆ1,200本、偽のラベル8万枚などが発見された。
同局は先日にも、海珠区の卸売市場で偽日本ブランド調味料を対象とした、大規模な取り締まりを実施したばかり。当局関係者は、一部の製品が引き続き流通している可能性があるとして、市民に対し
◇しょうゆは大型スーパーなど信頼のおける店で購入する
◇日本料理を食べる際は有名店を選び、調味料の包装・印刷などに怪しい点がないか注意する――よう呼びかけている。
香港 2009年4月23日(木曜日)
《知財》キッコーマンの偽物横行、注意呼びかけ[食品]
キッコーマンが香港でしょうゆの偽物対策を強化している。同社は22日、複数の地元紙に「模倣品に注意してほしい」との広告を掲載。香港でここ最近、キッコーマンブランドを無断使用した商品が増えていることを受け、警戒を強めている。
同社は22日付の明報と東方日報で、見開き1ページの4分の1を占める大きな広告を掲載した。広告では「偽物のしょうゆが市場に出回っている」とした上で、「包装、味、におい、色など、偽物と疑われる点を発見した場合は通報してほしい」と業者や一般消費者に訴えた。同社が香港で同様の広告を掲載するのは今回が初めて。
キッコーマンの関係者によると、香港では昨年ごろから、業者向けに出荷していた業務用のしょうゆについてのクレームが多くなったという。独自に調査した結果、香港の飲食店が偽しょうゆを使用していたことが発覚。同社はその後、当局と協力する形で、偽物を業者に卸していた問屋を摘発し、18リットル入りのしょうゆを約250~260缶押収した。偽物は正規品と比べ味、においなどに違いがあり、缶に印刷されている印字も異なるという。また偽物は正規品より1缶当たり10~20HKドル(約130~250円)程度安く売られていたことも分かった。
■出どころは本土か
香港で販売されている同社の商品は、主に日本とシンガポールからの輸入品。香港で出回っている偽物がどこで製造されているかは明確になっていないが、同関係者は「コスト的なことを考慮すると、おそらく中国本土だろう」と推測している。
香港では今のところ、同社が把握している限りでは、偽物の流通は業務用商品のみにとどまっている。小売り向けについては、物流ルートが整備されていることなどを受け、スーパーなどで偽物が売られているとの報告はないという。
偽物の流通は、基本的に中国本土や香港に限られているもよう。日本や欧米、東南アジアではそれほど大きな問題になっておらず、“偽物大国”と評される中国および周辺地域ならではの問題とみることができそうだ。
同社は新聞広告のほか、今後は業者向けの雑誌に同様の広告を掲載する予定。また全ての業者にビラを配り、注意喚起を強化していく方針を明らかにしている。<香港>
・・・・敗戦後、朝鮮半島に残されていた日本人個人の資産としてキッコーマン醤油の工場があったそうです。
現在も、朝鮮人がその工場で日本人がつくっていた醤油を真似て偽モノを製造。海外の日本食なりすましレストランで販売しているという噂があります。
特徴:虫のような生臭い味がする。
偽しょうゆのあまりの不味さに、これは日本食のイメージダウンにつながるとして、日本政府は日本食合格シールを本物にだけ貼ったと(以下略)
日本併合時代の朝鮮の日本メーカー醤油工場