日本人にとってうれしい話しを見つけました。
自分たちでは気がつかない話しです。
韓国のことも誉めている人がいるでしょうから、
紹介してください。
ではどうぞ。
[ブックレビュー] 私は日本のここが好き!―外国人54人が語る
文化・伝統 | 2009年07月19日 | 57,100 views | 1 comment | 0 trackbacks |
タイトル通り、54人の外国人が日本
の素晴らしさを語りつくすという一冊で
す。
54人の中には、自ら望んで日本に来
た人もいれば、なんらかの事情でやむ
なく日本に来ることになった人もいま
す。そんな様々な境遇の人たちが、はじめは戸惑
いながらも、日本人と触れ合うにつれて、日本を
理解し、やがて日本を「第二の故郷」と呼ぶほどに
好きになっていく過程が本人の生の言葉で語られ
ています。
その中から、ごく一部を抜粋して紹介します。
中国人男性:
財布と携帯電話を落して凹んでいたら、両方とも警察に届けられて戻ってきた。これにはビックリした。
パキスタン人男性:
日本に着いてすぐの頃、言葉もお金もわからないので、乗り物の代金を支払う時、両手を開いてお金をその上に載せて取ってもらうようにしたところ、正直な日本の人たちは、そこから必要な分しか取らなかった。ちょっと信じられない。
ギリシャ人男性:
地下鉄のホームには、ドアの停止位置を示すマークがあってビックリ!しかも、人々は静かに列を作って待っている、ってどんだけ規則正しい民族なのかと。
中国人女性:
日本では、無料で提供してくれるサービスが沢山あり、だれでも便利に生活することができる。しかも欧米諸国と違ってチップを払う必要がない!
中国人女性:
中国では古代の小説や博物館でしか見られないような「桃の節句」「七夕祭り」「漆の器」「お盆」といったものが日本ではちゃんと残っていることに感動!
アメリカ人女性:
飛行機の乗務員の客に対する態度は日米でまったく違う。日本人の乗務員の動きは静かで穏やか。客の前にコーヒー1つ置くにしても、客のことを考えてそっと置く。非常に感じのいいマナーで心が和む。それに比べてアメリカ人の乗務員は、さっさと置く。まさに自己中心的な動作。
韓国人男性:
日本は悪口の言葉が少ないと思う。韓国はすごく多いし激しい。以前、日本人学校にいた頃、中国人と韓国人が覚えたての丁寧な日本語で喧嘩を始めたので、あまりの迫力の無さに爆笑した。
チュニジア人男性:
日本では乗り物に乗るときにマゴマゴしていると、周りの方の「がんばれ~」光線を感じる。見も知らぬ僕のためにハラハラと心配してくれているがすごい。フランスだったら絶対に冷たい視線を受ける。
アメリカ人女性:
日本での接客サービスは素晴らしい。コーヒー1杯で王侯貴族のような扱いを受ける。
シリア人男性:
終電に乗り遅れて駅で途方にくれていたところ、若いカップルが車で一時間もかかる目的地まで送ってくれた。日本人の親切心、困っている人への心づかいは、今まで体験したことがない感動だった。
43人の外国人が日本について深く語る
中国人男性:
この11年間、日本人ビジネスマンとの商談で、ビジネス・トラブルは一度もありませんでした。『支払い』、『納期』、それに『品質』など、期待を裏切られた事はありませんでした。日本人は『礼節』をもった人が多く、私は、ビジネス・パートナーとして日本人に厚い信頼をもっています。
オーストラリア人男性:
私は雄大な古代の日本人の“スピリチュアリティー”に出会い驚きました。そしてどうやらその精霊を、今を生きる日本人たちは受け継いでいることにも気づきました。
イラン人男性:
私は焼き物の商売で13カ国を回ってみて、日本ほど丁寧な国はないと思った。気持ちがやさしくて世界一丁寧な国だよ。ここまで丁寧な国に住んだら、もう他の国に住めないね。
フランス人男性:
これまでに、パリ、ベルリン、ロンドンにも住んだことはありますが、東京の安全性は特別です。大都会で安心して生活できる―そうしたすばらしい気持ちは、東京でしか感じられません。
トルコ人男性:
私が新幹線で名古屋に行ったときのことです。座席に財布を落としてしまいました。もうあきらめていたところ、東京の仕事場に、JRから財布が送られてきたのです。それもていねいに梱包されて。この配慮と些細なことへの気配りには、本当に感動しました。たくさんの国に住んだ経験のある私ですが、こういう国を日本以外に知りません。
ベトナム人男性:
ベトナム人は、自分の都合で予告なく休みます。こちらの事情を考えず、自分の都合を優先します。その点日本人は事前に休みを申請し、店側にも迷惑をかけないよう気配りをしてくれます。仕事に対する意識が違うのです。
韓国人女性:
日本人はとにかく親切で優しくて、私は大好きです。十年近くこの親切さに慣れ親しんできたので、もう私は韓国には住めないかもしれません。韓国に帰るとイライラしてしまいます。
スウェーデン人男性:
最初の来日からこれまで15回ほど、通算すると2年ほど日本に滞在しましたが、一度として失望したことはありません。
フランス人男性:
日本に来たばかりの頃、地下鉄や道などで迷子になった事が何度かありました。そういう時に必ず、見ず知らずの人が親切に私を助けてくれました。私が地下鉄の切符を落としたことに気づかずホームを歩いていた時など、知らない人がわざわざ私を追いかけてきて切符を渡してくれました。感動しました! 誓って言いますが、ヨーロッパの都市ではありえないことです。
ギリシャ人男性:
ギリシャでは、ストライキ、停電、断水、電話回線の故障などは日常茶飯事ですが、日本では一度も経験したことがなく、安心して快適な生活を営むことができます。
イタリア人女性:
日本での長い生活の中で、「イタリア風のエゴの強さで人とぶつかるより日本風に周りと調和して暮らす方が結局自分も楽しく平和に暮らせる」と自然に分かってきて、「相手を思いやる」日本文化は素晴らしいと思うようになりました。
ウズベキスタン人女性:
私の国の言葉で、“Yapon lar niki dek zor ― 日本のもののようにすばらしい”という表現があります。
他と比べて、高品質で優れているモノや人に対して、また何かに一生懸命に努力した結果、成功を収めた時などに使われる褒め言葉です。それが、私たちの国から見た日本の印象なのです。
特に一番最後の話しは、
うれしすぎます。
中国人男性:
財布と携帯電話を落して凹んでいたら、両方とも警察に届けられて戻ってきた。これにはビックリした。
パキスタン人男性:
日本に着いてすぐの頃、言葉もお金もわからないので、乗り物の代金を支払う時、両手を開いてお金をその上に載せて取ってもらうようにしたところ、正直な日本の人たちは、そこから必要な分しか取らなかった。ちょっと信じられない。
ギリシャ人男性:
地下鉄のホームには、ドアの停止位置を示すマークがあってビックリ!しかも、人々は静かに列を作って待っている、ってどんだけ規則正しい民族なのかと。
中国人女性:
日本では、無料で提供してくれるサービスが沢山あり、だれでも便利に生活することができる。しかも欧米諸国と違ってチップを払う必要がない!
中国人女性:
中国では古代の小説や博物館でしか見られないような「桃の節句」「七夕祭り」「漆の器」「お盆」といったものが日本ではちゃんと残っていることに感動!
アメリカ人女性:
飛行機の乗務員の客に対する態度は日米でまったく違う。日本人の乗務員の動きは静かで穏やか。客の前にコーヒー1つ置くにしても、客のことを考えてそっと置く。非常に感じのいいマナーで心が和む。それに比べてアメリカ人の乗務員は、さっさと置く。まさに自己中心的な動作。
韓国人男性:
日本は悪口の言葉が少ないと思う。韓国はすごく多いし激しい。以前、日本人学校にいた頃、中国人と韓国人が覚えたての丁寧な日本語で喧嘩を始めたので、あまりの迫力の無さに爆笑した。
チュニジア人男性:
日本では乗り物に乗るときにマゴマゴしていると、周りの方の「がんばれ~」光線を感じる。見も知らぬ僕のためにハラハラと心配してくれているがすごい。フランスだったら絶対に冷たい視線を受ける。
アメリカ人女性:
日本での接客サービスは素晴らしい。コーヒー1杯で王侯貴族のような扱いを受ける。
シリア人男性:
終電に乗り遅れて駅で途方にくれていたところ、若いカップルが車で一時間もかかる目的地まで送ってくれた。日本人の親切心、困っている人への心づかいは、今まで体験したことがない感動だった。
43人の外国人が日本について深く語る
中国人男性:
この11年間、日本人ビジネスマンとの商談で、ビジネス・トラブルは一度もありませんでした。『支払い』、『納期』、それに『品質』など、期待を裏切られた事はありませんでした。日本人は『礼節』をもった人が多く、私は、ビジネス・パートナーとして日本人に厚い信頼をもっています。
オーストラリア人男性:
私は雄大な古代の日本人の“スピリチュアリティー”に出会い驚きました。そしてどうやらその精霊を、今を生きる日本人たちは受け継いでいることにも気づきました。
イラン人男性:
私は焼き物の商売で13カ国を回ってみて、日本ほど丁寧な国はないと思った。気持ちがやさしくて世界一丁寧な国だよ。ここまで丁寧な国に住んだら、もう他の国に住めないね。
フランス人男性:
これまでに、パリ、ベルリン、ロンドンにも住んだことはありますが、東京の安全性は特別です。大都会で安心して生活できる―そうしたすばらしい気持ちは、東京でしか感じられません。
トルコ人男性:
私が新幹線で名古屋に行ったときのことです。座席に財布を落としてしまいました。もうあきらめていたところ、東京の仕事場に、JRから財布が送られてきたのです。それもていねいに梱包されて。この配慮と些細なことへの気配りには、本当に感動しました。たくさんの国に住んだ経験のある私ですが、こういう国を日本以外に知りません。
ベトナム人男性:
ベトナム人は、自分の都合で予告なく休みます。こちらの事情を考えず、自分の都合を優先します。その点日本人は事前に休みを申請し、店側にも迷惑をかけないよう気配りをしてくれます。仕事に対する意識が違うのです。
韓国人女性:
日本人はとにかく親切で優しくて、私は大好きです。十年近くこの親切さに慣れ親しんできたので、もう私は韓国には住めないかもしれません。韓国に帰るとイライラしてしまいます。
スウェーデン人男性:
最初の来日からこれまで15回ほど、通算すると2年ほど日本に滞在しましたが、一度として失望したことはありません。
フランス人男性:
日本に来たばかりの頃、地下鉄や道などで迷子になった事が何度かありました。そういう時に必ず、見ず知らずの人が親切に私を助けてくれました。私が地下鉄の切符を落としたことに気づかずホームを歩いていた時など、知らない人がわざわざ私を追いかけてきて切符を渡してくれました。感動しました! 誓って言いますが、ヨーロッパの都市ではありえないことです。
ギリシャ人男性:
ギリシャでは、ストライキ、停電、断水、電話回線の故障などは日常茶飯事ですが、日本では一度も経験したことがなく、安心して快適な生活を営むことができます。
イタリア人女性:
日本での長い生活の中で、「イタリア風のエゴの強さで人とぶつかるより日本風に周りと調和して暮らす方が結局自分も楽しく平和に暮らせる」と自然に分かってきて、「相手を思いやる」日本文化は素晴らしいと思うようになりました。
ウズベキスタン人女性:
私の国の言葉で、“Yapon lar niki dek zor ― 日本のもののようにすばらしい”という表現があります。
他と比べて、高品質で優れているモノや人に対して、また何かに一生懸命に努力した結果、成功を収めた時などに使われる褒め言葉です。それが、私たちの国から見た日本の印象なのです。
特に一番最後の話しは、
うれしすぎます。
