国定韓国高等学校歴史教科書 明石書店 2000年より
民族の独立運動
憲兵警察統治
韓半島には日本軍2個師団と約2万人の憲兵警察および憲兵補助員が配置され、強力な憲兵警察統治が実施された。
わが民族は武力 によって 生存までも 脅威にさらされた。
子爵斉藤実伝より 第3代目朝鮮総督
着任当初はまず治安の回復を重視し、警察官の数を増やし、1万6900人へと増員した。
韓国の歴史家は、この警察官の増員という一面を見て弾圧が強化されたという向きもあるが、治安は大幅に改善され、21年(着任わずか2年後)には時局犯罪者は当初の1/10にも減少している。
犯罪が減って生存の脅威が犯されるのは、犯罪者でしょうがw
わかりやすい印象操作ですね。
朝鮮統一した時、北側に(元)韓国の警察官を派遣しないと
治安は維持できないだろう、北の人間だけで警備させるのか?
北で朝鮮人が暴動を起こした時 どうするんだろうか?
ついでに子爵斉藤実伝より
地方行政の主役である「面長」「邑長」「郡守」の多くはほとんどが朝鮮人であり、県会議員の内訳は朝鮮人が四分の三であり、日本人は四分の一である。
多数決になれば、日本人の意見は通ることはなかった。
朝鮮総督府内の高級官僚では、学務局長になった朝鮮人も存在する。
現在の韓国では仮に総督を大統領だとすると大臣のポストにあたる。
彼の施策の中で特筆されるものは朝鮮語の普及であった。
日本人職員に朝鮮語を奨励するため、日本人学習へ朝鮮語奨励金を支出している。