【ドラマ】日曜21時台ドラマ対決TBSドラマ木村拓哉主演「南極大陸」が大反響!フジテレビ韓国女優キム・テヒ主演ドラマは批判殺到!
ドラマのTBS「南極大陸」が好調 フジは韓流頼みで23日にガチンコ
2011/10/18 20:25
TBS系の秋ドラマ「南極大陸」が初回から視聴率20%を超え、反響を呼んでいる。
一方フジテレビは、韓流偏重と批判されながらも、韓国の女優キム・テヒさん(31)主演のドラマで勝負をかける構えだ。
テレビの視聴率トップが10%台という最悪の状況が報じられる中で、久しぶりに明るい話題が出てきた。
■「JIN-仁-」に続いて視聴率20%超えを達成
TBSの開局60周年記念作としてスタートした「南極大陸」は、2011年10月16日の初回で、
いきなり22.2%もの平均視聴率をマークした。瞬間最高は、実に25.5%にも達した。
民放の連ドラで初回の20%超えは、11年は同じTBS系の春ドラマ「JIN-仁-」だけ。
これも60周年記念作で、TBSは、大作をいずれも成功させつつあることになる。
「南極大陸」の主演は、SMAPの木村拓哉さん(38)で、
「JIN-仁-」にも出演した綾瀬はるかさん(26)のほか、芦田愛菜さん(7)ら人気者をそろえた。
昭和30年代に、敗戦国から立ち直ろうと南極観測に挑んだ男たちと
タロ、ジロら樺太犬との交流を描くストーリーになっている。
韓流ドラマが次々に導入される中、日本発のドラマが再び脚光を浴びた形だ。
それだけに、ネット上でも、次々にコメントが書き込まれている。
演出などが「JIN-仁-」に似ているといった難点の指摘もいくつかあったが、総じて好意的な書き込みが多い。
「やりゃあ出来るじゃねえか」
「日の丸を背負った木村拓哉かっけーーーー」
「震災から立ち直るべくがんばってる今の日本に必要なのは こういうドラマなんだよなあ」…。
中には、これまでネット上で叩いてきたことを反省し、
「TBSさん豚呼ばわりしてごめんなさいm(__)m」という告白まであった。
これに対し、秋ドラマでキム・テヒさんを起用するフジテレビには、2ちゃんねるを中心に、批判の声が強い。
■フジドラマの新しい試みは10%台前半か
キム・テヒさんは2005年にスイスで、日本の竹島を韓国の領土とするキャンペーンに参加したことが
韓国紙に報じられている。本人は最近、「日本は好きな国」と語ったと報じられているが、違和感も持たれているようだ。
このところのフジテレビは、米倉涼子さん(36)主演ドラマ「HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~」
(制作は関西テレビなど)が、初回の2011年10月11日から視聴率10%を切るなど、ひところの勢いがない。
キム・テヒさん主演ドラマ「僕とスターの99日」は、23日からスタートし、
「南極大陸」と同じ日曜日午後9時でバッティングする。果たして勝ち目はあるのだろうか。
放送評論家の松尾羊一さんは、この点について次のように話す。
「日本のアイドルグループ『嵐』メンバーと共演するならともかく、
視聴率が20%を超えることは難しいでしょうね。ある程度あっても、11~13%ぐらいになるんじゃないでしょうか」
韓流に頼るのは、やはり限度があるという。
「若い女の子やおばさまのファンなど、好きな人は好きですが、関心ない人は見ないはず。
テレビでも、韓流ドラマは、BS放送を含めて全体で週に10本ほどと、そんなに多くはありません。
ドラマの手法も、特に目新しいところはなく、関心の度合いもそろそろ峠を越えているのでは」
フジは、かつて「月9」のトレンディードラマを得意にしてきたが、韓流ドラマを導入したり、
日曜日に新しいドラマを試したりと、やや混乱しているという。
ただ、こうした手法は、ある意味で新しい試みだとも言えるとする。
「ヒットした韓流ドラマを東アジアで売ろうというのは、ハリウッド方式と言えます。
フジも、それを一緒にやりましょうということでしょう。
マーケットは国境を越えており、今回のドラマも売りたいと思っているはずです。
日曜日に持ってきたのは、おばさま韓流ファンをターゲットにするとともに、
お茶の間性も狙いたかったからでしょう。いわば『ハイブリッドドラマ』ですよ」
ソース
http://www.j-cast.com/2011/10/18110379.html?p=all
韓流ブームの勘違い。
そもそも、「冬のソナタ」がヒットした理由は
日本のTV会社が所謂、大人の恋愛劇を模した「メロドラマ」を
製作しなくなった所に韓国の「冬のソナタ」が、その隙間に入ってきただけw
しかも、その「メロドラマ」を求めていたのは、当時の30~40代の女性達で
その人達は、今や40~50代の「小母ちゃま」達ww
現に、スパイアクション物である「アイリス」は、初回10%、以後低下を
続け最終的に3%代どまりを記録し、同放送局の再再再再再再再放送の
「水戸黄門」に視聴率で負ける始末。