世界遺産登録ための蔚珍「金剛松」写真展―大邱
世界遺産登録のための蔚珍の「金剛松」写真展が大邱で開催される。
18日、慶尚北道蔚珍郡によれば、ソウル展示会と蔚珍展示会に続き、この日、大邱文化芸術会館で蔚珍郡守、蔚珍郡議会議長、慶北道議員ら約200人が参加して、世界遺産登録のための写真展大邱展示会を行う。
大邱文化芸術会館で6日間、展示される写真は、蔚珍金剛松の姿に魅了されて、金剛松密集地の蔚珍郡西面に移住して、年の半分は山の中で暮らしながら虎の ように隠れている神霊のような老松を探して、撮影した古松・張グキョン作家の蔚珍金剛松超大型作品(1.5m~3.0m) 35点が展示される。
写真展で、蔚珍郡は世界的名木として遜色がない金剛松最大密集地として、蔚珍金剛松の優秀な姿を全国的に広く知らしめ、その価値を認められて、蔚珍金剛松の多様な作品を国・内外に広報し、世界自然遺産登載に必要な資料として活用するという計画だ。
韓国速報 11/10/19
韓国人は答えないだろうから、自分で調べてみた・・・・
山火事非常事態! 金剛松群落地を守れ:連合ニュース(韓国語) 2009.2.13
国内最大の金剛松群落地がある慶尚北道・蔚珍地域で最近山火事が相次いで発生し、蔚珍郡と蔚珍国有林管理所が山火事から金剛松群落地を保護するために必死の努力をしている。
蔚珍郡によると、金剛松の最大群落地である蔚珍郡内の国有林には若いもので樹齢10年、長いものでは520年になる金剛松が、1610haにわたる大規模な森を形成している。平均樹齢は150年に至る。幹の直径が60cm以上の金剛松1673本が成長している。
かつて他の地域でも鬱蒼としていた金剛松は、住民の無分別な伐採や日帝時代の山林収奪で荒廃したが、蔚珍地域は奥地という地域的特性のおかげで毀損されず、森が原型のまま良く保全されており、学術研究と遺伝子保存増殖などの価値が高い。
ん・・・・・(´・ω・`)
山林科学院が1910年の『朝鮮林野分布図』を分析(連合ニュース:韓国語)
100年前の我が国の山林は、どのような姿だったのだろうか?
8日、国立山林科学院によれば、1910年に製作された『朝鮮林野分布図』を使い、100年前の南北朝鮮全域の山林の姿を分析した結果、当時の全体の山林面積は1,585万ha(島嶼を省く)で、全国土の71%に達した。
山林の面積は現在の韓国地域の山林率(64%)よりも多かったが、木材資源を示す林木蓄積量は1㌶(1万㎡)あたり17立方㍍。現在の韓国(1㌶当たり103㎡)の16.5% 水準に過ぎなかった。
森の構成は大木の森(成熟林)が32%、若木の森(稚樹林)42%、禿げ山(無立木地)26%であり、大木の森の73%が北部地域に分布した。このうち特に咸鏡道(ハムギョンド)と平安道(ピョンアンド)に66%があった。
林床分布別では、松のような針葉樹林が43%で、クヌギの木のような広葉樹林(30%)よりも多かった。
北朝鮮地域は白頭山(ペクドゥサン)を中心に、比較的鬱蒼とした森が維持されていたが、韓国地域は白頭山脈の一部に大木が残っていただけで、海抜の低い低地帯には若い木と禿げ山が大部分を形成した。
100年前の我が国の山林は、トラが出沒するくらいに古木が鬱蒼としていたという予想とは違い、現在の水準よりも劣っている事が分かる。
『朝鮮林野分布図』は、日本の強占期に朝鮮総督府が朝鮮林の調査事業の一環として製作した、現存最古と同時に初の朝鮮半島全域の山林分布図。この地図は山林科学院緑色経済研究課のペ・ジェス博士が、1996年に日本の北海道大学の中央図書館で入手した物の写本であり、縮尺は50万分の1。
20万分の1の縮尺でも製作されていて、樹種分布(松、針葉樹、広葉樹)と所有区分(国有林、私有林、寺刹林)、林床分布(成熟林、稚樹林、無立木地)、封山(朝鮮末期に国家直属管轄の山林)というような情報を含んでいる。
山林科学院の関係者は、「この地図は、約5ヶ月という非常に短い期間に現地を調査して製作した為に正確度は落ちるが、100年前の我が国の山林の姿を見せる唯一の地図で、大変に貴重な資料だ」と話した。
日帝が植林などしてないよな?(´・ω・`)