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アジアニュース通信(韓国語) 2011.10.18

全南、霊岩郡が地籍測量の正確性を確保して基準点の活用度を向上するために村と村を連係したGPS衛星基準点設置を完了した。
18日郡によれば去る2008年から現在まで5600件余り1万9000余必至の測量を終えたし、翌年から始まる再調査事業のための事前準備作業が終えられることによってさらに高い測量成果を期待することができるようになった。

郡が実施したGPS衛星基準点設置はすべての地籍測量に衛星基準点を活用、測量正確度水準を世界基準に引き上げるための事業だ。
今まで我が国の測量地図は1910年日帝が土地調査事業のために設置した地域測地系の東京原点を基準として経緯や座標を使ってきた。
だが、今回の事業で日帝残滓清算だけでなく世界的正確性転換を通じて標準化された測量成果を決定できて土地所有者境界紛争解消にも大きく寄与できることになりそうだ。
郡関係者は"GPS衛星基準点設置事業その他にも登記嘱託無料代行、公共用紙編入土地調査測量、先祖の土地調査、デジタル地籍構築事業など多様な施策を発掘して推進中だ"として"住民の財産権行事にともなう不便と経済的負担を減らす実用的な指摘行政を広げていく"と話した。
