放火殺人 「注目してくれるのを望んだ」
東京・Adachi区の自宅に火を放って, 娘(お嬢さん)やご主人を殺害したと言って 27歳の母親が逮捕した事件で, 母親は同期に対して 「疏外されていると感じて家族から注目してくれるのを望んだ」 などと陳述をしていることが警視庁への取材で新しく分かりました.
が事件は無職の石川Akiko容疑者(27)がAdachiで・西Araiの自宅に火を放って, ご主人Kazuoさん(当時 36)や長女の心子供(当時 7) など 3人を殺害するなど一疑いで逮捕したのです.
その後の警視庁への取材で, 石川容疑者は同期に対して 「疏外されていると感じて家族に注目してくれるのを望んだ」 などだと公述していることを新しく分かりました.
逮捕当時 , 石川容疑者は 「おびただしいのがなるとは思わなかった」とも述べたことが分かっているし, 警視庁で詳しい犯行の経緯を調査しています.(28日11:16)
http://news.tbs.co.jp/20111028/newseye/tbs_newseye4863078.html
