在留邦人やトルコ人の計数百人が、温かいカレーで同じ「地震国」の絆を深めた。
会場の入り口に募金箱を設置。
日本人主婦らが用意した約250食分のカレーは大人気で、2時間ほどでなくなった。
トルコの会社員女性エブル・アッカヤさん(28)は「カレーはトルコ料理のようでおいしかった。日本がトルコのことを考えてくれて
うれしい」と笑顔を見せた。
主婦の石田さん(52)は
「東日本大震災では、多くのトルコの人々が励ましの言葉を掛けてくれた。
今度は私たちが恩返しする番だ」と話した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/111115/mds11111510050001-n1.htm
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