docomoが中心となり、基礎部分を全世界に共有する旨が書いているよ。
この基礎特許(規格)を使ってLTEが成り立っているわけよ。
・・・・韓国?
ああ、ちょうどUNと同じで後進ながら声高に叫んでいる人たちね。
日欧諸先輩達の涙ぐましいグループの発展を無視し、
「他国にはLTE技術がない」と韓国内で宣伝しているのだろうか。
困った人たちだ。
http://www.nokia.co.jp/about/release_021106_2.html
2002年11月6日 NTTドコモ、エリクソン、シーメンス、ノキア及び日本の主要メーカーは、
W-CDMA技術のロイヤリティ率を低く抑えることで基本的に合意
NTTドコモ、エリクソン、シーメンス及びノキアは、W-CDMA技術の必須特許について、各社が保有する必須特許数に応じてロイヤリティが配分されるラ
イセンス方法を導入することについて基本合意いたしました。これは、W-CDMA技術の全ての特許保有者へにとって公平かつ合理的なロイヤリティを実現す
るための指標になると期待されます。
NTTドコモ、エリクソン、シーメンス及びノキアの4社は、世界の通信事業者の約110社が既に選定を表明しているW-CDMA方式の主要な必須特許の大
半を所有しており、今回の合意により、W-CDMA技術のロイヤリティ率の総計を数%以内の低率にすることが可能となります。
また、必須特許を保有する日本の主要メーカーであるソニー(株)、日本電気(株)、富士通(株)、松下通信工業(株)及び三菱電機(株)の5社もこの合意内容へ賛同しております。
※第3世代移動通信システムの標準化は3GPP(3rd
Generation Partnership
Projectの略)によって推進されました。なお、3GPPの標準化を進めるにあたり、必須特許の宣言が必要とされております。これをもとにヨーロッパ
のETSIと日本のARIBは、必須特許リストの公表及び更新を行っています。3GPPは、無線アクセス系にW-CDMA、コアネットワーク系にGSMコ
アネットワークの拡張版を検討対象とした技術・標準仕様の作成を目的とし、アメリカのT1、ヨーロッパのETSI、日本のARIB、TTC、韓国の
TTA、中国のCWTSの地域標準化団体によって構成されています。
このたびの合意に関してNTTドコモの常務取締役・研究開発本部長である木下耕太のコメントは以下のとおり。
「この提案は、総計のロイヤリティ率を5%以下にすることにより、W-CDMAサービスの促進において意義のあることです。我々は、3G3Pを通じて受け
入れやすいロイヤリティ率での必須特許ライセンス方法を議論しており、この取り組みは、3G3Pの議論と合致するものです」
エリクソンのマーケティング&ビジネス戦略担当上席副社長トルビヨン・ニルソン(Torbjon Nilsson)のコメントは以下のとおり。
「W-CDMAは、世界中の多数のオペレータが今後のビジネスにおける標準として選ばれています。我々はこのイニシアティブで、数多くの特許があるにも関
わらず、特許料の総計が世界の他の標準と比較できない程の成功を収めたGSMよりもさらに低くなると考えています」
シーメンスのインフォメーション・コミュニケーション・モバイル・グループ、取締役会メンバーであるローサー・パウリー(Lothar Pauly)のコメントは以下のとおり。
「W-CDMAの総計のロイヤリティ率が、通信業界におけるさらなる成長や革新を促すような競争レベルで維持されることは、移動通信業界において、またラ
イセンス提供する者及び受ける者双方において、最も重要なことです。主要な特許保持者である我々の特許を利用できるようにすれば、W-CDMAがオープン
で世界的に受け入れられる技術であるということを確実にするものだと考えます」
ノキアの上級副社長兼最高技術責任者(CTO)であるウリヨ・ネウボ(Yrjo Neuvo)のコメントは以下のとおり。
「このイニシアティブは、W-CDMAにおける総計のロイヤリティ率が健全なレベルで維持されることを意味しています。例えば、中国において、ロイヤリ
ティ率は我々が当初目標としていた5%のレベルを下回るという成果もでてきています。これにより、W-CDMAが、通信事業者、メーカー、アプリケーショ
ン開発者にとって安全な投資であるということを意味しています。このIPRイニシアティブが業界から支持されることで、新しいメンバーの参加をさらに促進
していきたいと思っています」