【米韓相互防衛条約】
第一条
締約国は、それぞれが関係することのある国際紛争を平和的手段によつて、国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、並びにそれぞれの国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、国際連合の目的又は締約国が国際連合に対して負つている義務と両立しないいかなる方法によるものも慎むことを約束する。
つまり竹島は米国も認める領有権紛争の島で日本の島と認識している。
そんな竹島に韓国軍が駐留すると、米韓相互防衛条約第一条に明確に違反する行為となる。
竹島に韓国軍が駐留すれば、「武力による(日本への)威嚇」となり、国際連合憲章とは両立できない行為。
これを米韓相互防衛協定で明確に慎むことを米国と約束している韓国。
いつもながらの約束より国民感情を優先いたいところであるが、相手は米国。さすがに約束を違えることは出来ないでしょう。
ついでに、日韓漁業協定で結んだ、共同管理領域(竹島を含む日韓のEEZの重複部分近郊を共同管理する)における韓国軍艦艇の出動も同じこと。
以前、日本の運輸省の海流測定船の派遣を拒んだときに、韓国軍艦艇の派遣が行われたが、これは日本政府が米韓相互防衛条約発動を米国に働きかけてもよい事例となる。
あの時は実力行使を準備していた韓国の動きを見て、安倍内閣官房長官は測量船の停止を決断した。
しかし安倍さんは米国に米韓相互防衛条約第一条違反と働きかけるべきだったのだ。
測量船の派遣は今後も自由にできるのだから、今後は米国に米韓相互防衛条約第一条違反を働きかけて、韓国の暴力的な野望を米国の圧力で崩すべきでしょう。