世界で利用されている携帯電話通信方式
地域 1G 2G 3G 日本 TACS、HiCAPPDC,cdmaOne CDMA2000,W-CDMA 韓国
cdmaOne CDMA2000,W-CDMA 北米 AMPS GSM(850/1900MHz),cdmaOne,D-AMPS,iDENCDMA2000,W-CDMA その他TACS GSM(900/1800MHz),cdmaOne,D-AMPS,iDENCDMA2000,W-CDMA
1G世代(アナログ)
名称 年度開発者 AMPS 1983米国((AT&T モトローラ) TACS 1984米国(モトローラ(AMPSベース)) HiCAP1988日本(NTT式(1978年から使用されている技術を大容量化しただけの物))
2G世代
名称 年度開発者 GMS 1987CEPT(欧州郵便電気通信主管庁会議) PDC 1991RCR(日本:電波システム開発センター) D-AMPS 1993USDCとも呼ばれる。周波数帯はAMPSと同じだが技術その物は日本のPDCを流用している。 iDEN 1994米国(モトローラ) cdmaOne1995米国(クァルコム)
PDCこぼれ話
開発当初NTT DocomoはNTTの海外進出を規制するNTT法があることから独自の規格を開発する予定はなかった。
しかし、GSM1987(1987年策定)の次の世代の電波の利用効率の高いデジタルの国際規格がいつまでも登場しなかったため、
やむなく電波利用効率の高い暫定的デジタル方式としてPDCを開発した。
最初の計画通り一切海外への営業や特許利用許可を出さなかったのでPDCは日本のローカル規格となった。
なお、GMS方式は、今でも根強く使用されている。
3G世代
名称 開発者 CDMA2000米国(クァルコム) W-CDMA 日本(NTT Docomo)と、欧州(ノキア、エリクソン等)携帯電話機器メーカーによる共同開発
「沢山売れたNIDA」と誇っても
ダンピングやら無料配布では意味が無い上に
見ての通り「基礎技術が無い」為に
「売れば売るほど他者への技術料を支払う構造」は
韓国の特徴だね・・・。

というか、日本じゃ1970年代後半からあった
「携帯電話(当時、自動車に設置する事が多かったので自動車電話と呼んだ)」が、
半島ではcdmaOne登場の1995年まで無かったんだね・・・・

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