野田佳彦首相は18日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領と京都迎賓館(京
都市)で会談する。韓国では旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる賠償請求権問題
が再燃しており、大統領がどう言及するかが焦点。大統領は17日来日し、大阪
市で開かれた在日韓国人との会合で「(元慰安婦が)生きている間に解決するこ
とが両国の未来のためになる」と日本側に問題解決の努力を求める考えを示し
た。
韓国国内では、憲法裁判所が8月に政府が慰安婦問題の解決に向けた努力
をしないのは「違憲」と判断し、韓国政府に新たな対応を求める世論が高まって
いる。日本政府は65年の日韓基本条約に伴う請求権経済協力協定で「完全か
つ最終的に解決された」との立場。韓国大統領府(青瓦台)によると、大統領は
会合で「慰安婦問題を解決しなければ、日本は永遠に韓日両国間の懸案を解
決できないという負担を抱えるだろう」と日本側をけん制した。
この問題をめぐっては、今月14日に韓国の市民団体がソウルの日本大使館
前に元慰安婦を象徴する少女のブロンズ像を設置し、日本国内にも反発が広
がっている。大統領が会談で問題を提起した場合、首相は「解決済み」との立場
を伝えるとともに、ブロンズ像の早期撤去を求めるとみられる。
一方、首相は18日の会談で、日本の植民地時代に朝鮮半島から日本企業に
動員されて死亡した民間徴用者の遺骨について来年、一部を韓国に返還する
方針を表明する見通し。旧軍人・軍属の遺骨返還は08年から始まっているが、
民間徴用者の遺骨返還は初めてとなる。
今回の訪日は首脳が頻繁に往来する「シャトル外交」の一環で、大統領の来
日は国際会議や日中韓首脳会談を除くと09年6月以来。17日、伊丹空港に到
着し、京都迎賓館で首相と約20分間懇談したほか、首相主催の夕食会に臨ん
だ。
18日の会談ではこのほか、中断している日韓経済連携協定(EPA)交渉の再
開や北朝鮮の核開発問題などが議題となる。【大貫智子、横田愛】
この漫画は韓国の漫画家によって韓国挺身隊問題対策協議会やナヌムの家から提供された資料を元に制作された。これを日本語訳したのは、ナヌムの家でボランティアとして働いていた日本人青年村山一兵であった。彼がこれをネットで公開したところ、日本人から反発が来たという。その時の様子を、彼は08年の中央日報のインタビューに「「『慰安婦は存在しなかった』という書き込みが多」かったと説明している。しかし実際のところ、「慰安婦」の存在を否定する日本人はいない。以下は、黒田勝弘著「 韓国人の歴史観」よりの引用であるが、日本人が否定しているのはこの動画にも共通するこういったステレオタイプな慰安婦像だろう。
追記: 本来の訳者は村山でなく自分であるとの指摘をコメント欄で頂いた。ある理由から、この指摘は信憑性が高いと思われます。
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韓国における「従軍慰安婦」のイメージというのは、平和でのどかな韓国の農村にある日、突然、日本の軍人たちが軍用トラックでやってきて、野原で楽しげに草花をつんでいた可愛い少女を捕まえ、その泣き叫ぶ少女を無理矢理トラックに押し込んで連れて行き、部隊では監禁暴行のあげく、将兵らの性的なぐさみものにしたというものである。慰安婦の苦労の人生を述べるとき、支援団体や韓国のマスコミの表現は彼女らの少女時代を必ず「コッタウン、チョニョ(花のような娘)」と表現する。このイメージはテレビ、映画のシリアス・ドラマから、コメディ、バラエティ、書籍、そしてテレビによる慰安婦支援募金キャンペーン番組の背景シーンにまで登場し、現代の韓国社会に定着している。 (黒田勝弘著「 韓国人の歴史観」)
韓国側がこういう捏造をしているじゃ
解決は不可能