韓国空軍「訓練機墜落時、操縦不能状態だった」
今月の初めに慶北醴泉で発生した空軍T-59訓練機墜落事故は、操縦不能状態で起きたことが確認された。空軍は民官軍合同調査団の調査結果で、訓練機は仮想緊急着陸訓練中に、操縦不能状態に陥ったことが確認されたと明らかにした。
緊急着陸訓練は航空機が離陸した直後に、エンジンが非正常的にストップする状況に備えて、基地周辺の人口密集地域を避けて着陸する高難度訓練だ。韓国空軍関係者は「事故機は着陸経路に進入するために旋回している間に、操縦桿に加える力が瞬間的に増加して速度が急減し、操縦をしようとしてもできない状態に陥って墜落した」と説明した。
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操縦をしようとしてもできない状態の原因を追求しろよ。