靖国に祭られている祖霊神
・幕末の志士
吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、中岡慎太郎、武市半平太、橋本左内、大村益次郎
禁門の変で長州藩勢との戦いで戦死した会津藩兵らは、朝廷(天皇)を守護したとして祀られている。
西南戦争、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争における軍病院、病院船の従軍・救護看護婦。
戊辰戦争の南部・秋田戦線で死亡した、女軍夫の山城ミヨ。
軍人、兵隊さん
- 戦地、事変地、および終戦後の各外地において、公務中に受傷罹病し、内地に帰還後、療養中にその受傷罹病が原因で死亡した者。
- 満洲事変以降、内地勤務において、公務中の受傷罹病が原因で死亡した者。
- サンフランシスコ講和条約の第11条にある裁判・判決によって死亡した者[21]等(極東国際軍事裁判等の軍事裁判によりA級戦犯・BC級戦犯であるかないかに関わらず死刑になった者等。なお、日本政府は「法務死者」と呼び、靖国神社では「昭和殉難者」と呼称している)。
- 「未帰還者に関する特別措置法」による戦時死亡宣告により、公務中の受傷罹病が原因で死亡した、とみなされた者。
・・・・・・日本人で他人に尽くして死んだもの、国の将来を守るために死んだもの。朝鮮人も奉られています。
奉られた中にはかなり強力な霊もあるとみえて、靖国を侮辱した祟りで死んだと噂されたりもします。
戦争で皆殺しに遭った日本国民


