■相林(そう・りん)=中国人。1965年、山東省青島生まれ。山東鉱業大学在学中から民主化運動に参加。84年、東海大学に留学。以後、中国民主化運動の中心的存在に。98年に「中国民主化運動海外聯席会議」を発足、東アジア地域代表を兼任。
「正論」2005年8月号より
実は日本に来るまで、靖国神社は「戦後、A級戦犯を祀る目的で作られた軍国主義賛美の施設だ」と教えられてきました。ところが、実際に来てみると、明治維新で亡くなられた方をはじめとする国のための戦没者を祀っていることを知り、驚きました。
私たち中国民主化運動に携わる者にとって、明治維新とは中国革命のモデルであり、維新の志士たちは尊敬の対象です。中国人からみれば、日露戦争はロシアの侵略から中国を守る戦いでした。ですから、私たちが尊敬する人々、そして中国を救ってくれた恩人が祀られているところ、それが靖国神社だとわかったのです。
そこで、日本に来る中国民主化運動の同志たちを、私はたびたび靖国神社に連れてきます。そして、靖国神社は私たち民主化運動の恩人たちが祀られているところだと説明すると、みなびっくりして、丁重にお参りします。
反日洗脳された韓国人は理解しようとしないから何百回説明してもわからないだろう・・・・。w