
アニメには学園生活が描かれることが多い。授業中のシーンでは登場人物の会話を描くことは難しいので、必然的にランチタイムのシーンが多くなる。背景美術に凝りに凝るのが日本アニメの特徴。お弁当の中身もそれはカワイく描かれることが多いのだ。
これに海外の若者たちが食いついた。最初にブームになったのはお弁当箱。パリなどでは、オシャレ雑貨ショップなどでも日本製のお弁当箱が売られている。
だが、親が子供にお弁当を作るという習慣は海外にはほとんどなく、海外のアニメイベントなどでは、お弁当箱にパスタなどを詰めてくる若者と私も出会ってきた。 そして、とうとう日本で売られているお弁当箱に自分で作ったお弁当を詰めて学校に通う女子にモスクワの大学で出会ったのだ。


こちらは学食のボルシチ

http://asianbeat.com/ja/jpopculture/jpc039.html
2011.12.28 J-Pop Culture 見聞録