2011年の大みそかに放送された第62回NHK紅白歌合戦の平均視聴率(総合テレビ)は、
関東地区で第1部(午後7時15分から1時間40分)が35.2%、第2部(午後9時から2時間45分)が41.6%だった。
ビデオリサーチが2日発表した。
前年と比べて、第1部は0.5ポイント減、第2部は0.1ポイント減と、それぞれ微減した。
東日本大震災からの復興を応援する歌や企画があったことから、
仙台地区と福島地区では第2部がそれぞれ47.0%(前年比6.7ポイント増)、47.5%(同7.5ポイント増)と、前年を上回った。
関西地区は第1部が34.1%(同3.0ポイント減)、第2部は41.9%(同0.6ポイント減)だった。
同時間帯の民放番組(関東地区)は、
日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!!」の第1部(午後6時半から2時間半)が18.7%、
テレビ東京系「第44回年忘れにっぽんの歌」(午後5時から4時間半)が8.0%だった。〔共同〕
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