韓国では猫をどのように扱っていたのでしょうか?
朝鮮王朝時代の朝鮮を調べていた資料「満鮮旅行案内」から見てみましょう。

精分を付ける薬として小便を呑むばかりでなく朝鮮風俗集を見るともっと奇抜な療法が沢山出て居る。精神病には患者に婦人月経の血を呑ますべしとか、瘤の療法は女の陰部を洗ひし水に虱五疋を入れて服用すべしとか、眼病は自分の小便で眼を洗ふこととか、耳聾には猫の小便を耳に差し猫の子の肝を食へとか、虫歯には人糞を焼いてウロ穴につめておけとか、コレラには猫の肉を食ひ猫の皮を室内に吊し猫の血を庭に注げば治るとか、チフスには人糞を瓦石に塗りて熱し水に入れて煎じて飲めとか、(以下略)
満鮮旅行案内 「不潔な朝鮮の厠と迷信療法」より
朝鮮王朝時代、朝鮮では猫の肉を食い、
病気療養に役に立つといい、
猫の皮を剥いだり子猫を殺したりしていました。
事実です。


