
画像 全線の構造物がつながった九州新幹線
2011年3月に全線開通予定の九州新幹線 鹿児島ルートで、熊本市富合町で行われていた「志々水(ししみず)架道橋」の工事が終了し、博多―鹿児島中央間(257キロ)で全線の構造物が つながった。
建設した鉄道建設・運輸施設整備支援機構によると、未開通の博多―新八代間(121キロ)は現在、レールの敷設工事が80%以上進んでおり、今年度中に完了する予定という。
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091017-OYT1T00120.htm