このスレは、『にわか乗り鉄の旅 ( ´・ω・)b』の続きだったりなんかしますよ。
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長野に泊まった翌朝、せっかく来たんだからと、夜明け前に起きて善光寺へ行ってきました。
お金を払って坊さんの有り難いお経を聞き、終わった後、周りのみんなの後を付いて歩くと、何やら階段を下りて・・・歩いて・・・階段を上がって元の場所に出てきました。
(;´・д・) 「あれは一体何だったんだろう・・・」
予備知識なしに行っても、さっぱり分かりませんねぇ。
というわけで、長野からはあさまに乗って佐久平へ。佐久平から、お目当てのハイブリッド気動車キハE200形のこうみに乗って小諸へ向かいます。
前面展望
インパネ(?)
発進時は電車のような加速音。やがてブルン♪とエンジンが起動し呻りを上げて、気動車のような加速音へと変わるのね。
( ´-ω-) 「駅周辺では静かで良いだろうねぇ」
小諸到着後、また折り返しのこうみに乗る予定でしたが、待ち時間が40分ほどあったので、とりあえず駅の外に出てみました。
( ´・ω・) 「何か面白そうなもの無いかなぁ~」
と周りをキョロキョロしていると、ある看板が目に入りました。
「小諸城址 懐古園」
( ´・∀・) 「北海道には数少ないお城の址が、ここで見られるのね♡ 距離も近そう」
てなわけで、小諸城址を見学。そして学習したことは、
(;´・ω・) 「センゴクって実在の人物だったのね・・・」
まだ紅葉が残る城跡の見学を早々に終えてこうみに乗り込み、今度は小淵沢まで乗車しました。
( ´・ω・)~♪
エネルギーモニター
小海線の小海~小淵沢の各駅には、<ヽ`∀´>「高いとこ走ってんだぞぉ~すげぇだろ」と言わんばかりにJR最高をアピールしていますね。運転席の後から前方を眺めてても、33‰の勾配標だとか、R200の曲線標だとか、なかなかお目にかかれないものを堪能できました。
( ´-∀-)
結局、小淵沢まで約2時間半の間、ほとんど運転席の後で立って前面展望を堪能してました。新幹線や特急の客室に乗って車窓を眺めてるよりも、遙かに楽しいですね。
( ´-ω-) 「少し疲れたけど」
その後、小淵沢からはあずにゃんあずさに乗り甲府で一旦降り、スーパーあずにゃんスーパーあずさで新宿へ向かいましたとさ。
上から、「小淵沢駅前の白ポスト」「甲府駅前の大きな人の像」「舞鶴城からの眺め」。
有害図書ポストなんて、初めて見ました。都市伝説の類の話だと思ってたのに・・・。
武田信玄公は、かなり大柄な人だったのね。身長何mあるのかしら。
甲府から、富士山があると思われる方角を見ましたが、富士山は影も形も見えませんでした。楽しみにしてたのに。
( ´・3・) ブー
~ もう少し続く ~