
ロシア初の高速鉄道、厳重警備下で運行開始
【モスクワ=山口香子】ロシア初の高速鉄道「サプサン(ハヤブサ)」号が17日、首都モスクワと第2の都市サンクトペテルブルク間で運行を開始した。
在来線上を最高時速250キロで走行。両都市間を これまでの特急より約45分短縮、最短3時間45分で結ぶ。
広範なロシア鉄道網 刷新の第一歩と期待されるが、同じ路線では先月、特急「ネフスキー・エクスプレス」号が爆破されるテロ事件が起きたばかり。厳重な警備が敷かれる中での物々しい門出となった。
ドイツのシーメンス社が、10両編成の列車8本を総額 約2億7,600万ユーロ(約360億円)で受注した。(12/19 00:15)
読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091218-OYT1T01529.htm