入力 : 2010.01.06 18:22

暴雪と寒波が続ける中に首都圏電車が相次いで故障を起こして市民たちの不便が大きくなっている.コレイを側は “暴雪と寒波のため電車門戸が凍りついて仕方なかった”と緊急修理作業に出た.
6 日夜明けソウルの気温が零下 13.3度まで下がりながら一部電車門戸が凍りつくせいで午前 5時 30分~午前 10時の間に首都圏を運行する中央・京人・京釜線など地上路線電車 52台が運行を中断した.この中 44台は初めから車両基地から出ることができなかったし 8台は運行をして門戸が凍りつくと中間に乗客を下車させて車両基地に帰った.
電車門戸に挟まった目は堅たく凍りついて手で引き離そうとしても易しく落ちない.職員 100余人が徹夜してガスドルで解凍作業をしているが,一つ列車に門戸だけ 80余個のため力不足だ.3~4時間が経つとやっと列車 1個分量をとかすことができる実情だ.
凍りついた道路事情のためマイカーやバス代わりに電車に乗りに出た市民たちは押すな押すな状況になった電車歴史で大きい不便を経験した.日が暮れながら気温がもっと下がって電車故障がもっとだんだん無くなる場合帰途も極甚な混雑が予想される.
コレイを関係者は "地上運行区間で電車門戸隙間で雪が入って行って凍りながら故障が発生した"と "門戸にヒーター装置を設置して電気装置カバーにも雪が入らないように措置する"と明らかにした.
専門家たちは “雪が来る前にあらかじめ整備を強化して潤滑成分を投入するなど辞書備えをしないで一歩遅れて事態収拾に乗り出すのが問題”と指摘した.
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2010/01/06/2010010603522.html
ドアレールヒーターは、当たり前の装備じゃなかったのかなあw