高料金でガラガラ=中国の新高速鉄道
【香港時事】昨年末に鳴り物入りで開業した中国湖北省武漢市-広東省広州市間の旅客専用高速鉄道(武広高速鉄道)が高過ぎる料金のため不評で、車内がガラガラという状態になっている。両省のニュースサイトによると、武広高速鉄道の乗車率は40%以下。武漢鉄道局の責任者は「乗車率は理想的なレベルではない」と述べた。
この鉄道は約1000キロをわずか3時間で走り、最低490元(約6600円)と料金を高めに設定。これに対し、同じ武漢-広州間の航空路線は200元(約2700円)を切る格安チケットもある。
インターネット上では「高速鉄道というより、高額鉄道だ」「公費でもなければ乗れない」と不満の声が続出。運輸業界の専門家は「料金を300~400元にまで下げなければ、航空路線に太刀打ちするのは難しい」と指摘している。

6600円だとKTXより安いよね^^
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010010500661