最近の大雪と寒波により、首都圏電鉄のドア故障で連日"交通大乱"が起きている中、ドアを開いたまま走る写真がインターネットに上がって波紋を起こしている。
去る6日夜、インターネットポータルサイト ダウムに『ドアが凍ってしまった1号線』という題名の情報提供写真が上がってきた。
150人余りのネチズンらはいっせいに安全に問題があるのではないかと抗議コメントを上げた。
あるネチズンは「私の目を疑う写真」としながら「誰かがケガでもしたらどうするのか」として不安感を表わした。
これに対してコレイル側は「正常な場合にはドアが開いたまま列車が移動できないようになっている」として「故障に対する措置をしようとして起きたと見て管制局で経緯を調べている」と話した。
引き続き「最近数日の間、一日平均100件を越える故障が発生していて経緯の把握に困難がある」と付け加えた。
一方、コレイルは7日午前11時現在、ドアが凍りついて運行ができなかったり、遅れた首都圏電鉄が11台生じた。
これにより午前6時50分と6時55分頃、東仁川から九老駅に向かったソウル地下鉄1号線龍山行急行電車2編のドアに故障が起きて、乗客が全員下車するなど出勤の混雑が続いた。
コレイルは電車整備担当者をはじめとする本社、地域本部支援人材など3000人余りを総動員して、ドアについた雪と氷を除去する作業をしている。
写真を見たネチズンの反応はさまざまだ。公務員の‘安全不感症’を批判したり、ドアが開いた状態で走る電車で何事もないように淡々としている市民らがすごいという反応もある。
‘パヤバ’は「韓国の人々すごい。ドアが開いていて、かなり危険な状況なのにあのように平気だとは…安全不感症の極みを走る状況だ」と憂慮した。
また‘遠くからきたお客さん’は「ドアが開いたまま走る列車にもあきれるが、周りの人々の平穏さにさらに驚くべきだ」と驚いた。
‘snow surprise’は「やはり韓国の安全不感症は世界1位」と指摘した。
反対に‘基本値段’は「電車修理で遅延運行したら悪口を言い、ドアが閉じられなかったまま出発しても悪口を言う。二重的な人々」と、一部の乗客らの態度を指摘した。
http://www.mt.co.kr/view/mtview.php?type=1&no=2010010712584954476&outlink=1
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-3271.html
合成写真の可能性もありますが、コレイルは認めているんですね。
車掌は何をしているんでしょうか。動じない乗客がすごい・・・