初代の山形新幹線「つばさ」400系が4月18日の運行を最後に引退する。92年7月の山形新幹線開業から走行、新幹線と在来線を初めて直通して走ったが、老朽化が進み、08年12月から、新型の「E3系」との世代交代が進んでいた。
鉄道ファンには人気が高く、96年度には年間約328万人が利用した。運行開始当初は6両編成だったが、現在は7両編成で運行している。
最終日の4月18日は午前8時46分新庄発東京行きの臨時列車「つばさ18号」が走る。全席指定で、記念乗車証明書がもらえる。発売は3月18日午前10時から。
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20100227ddlk06020104000c.html

引退する400系

引き継ぐE3系1000番台