
[スポーツソウルドットコムㅣソンガンヒョン記者]"元々停車する駅は通過して、止まらない駅で停車するなんて...。"
.就職志望のキム某(28)は28日、1つの知人と一緒に午後7時20分頃に出発したKTX竜山発光州行きに乗って到着地の井邑駅からの予想外の不合理な経験をした。
列車は、井邑の駅をそのまま通過した後、次の停留所(長城駅)で停車した。すなわち、最先端のKTXが、当初の井邑駅で下車しようとした客を長城駅で下車させたのである。
問題は、列車に乗っていた乗客たちに対する、その列車の礼儀だ。
キムさんは当時の状況を説明し、"列車内では"機械の点検のための長城駅に停車する』というコメントを繰り返し流れた"ということだ。 乗客のイライラや不合理さを、まず推し量らなかったと主張する。 キムさんは"あまりにもあっけなくて、鉄道庁側に電話をし"こんなことは初めて"とし、仕方ないという立場だけ繰り返した"と明らかにした。
長城駅は、駅舎の規模が小さくKTX利用時、ソウル〜光州間上·下りに停車をたくさんしていない駅に一カ所として知られている。
このため、利用客は、機械点検’と言うのは理解できない理由で間違った場所で下車したことに怒りが爆発した。 と同様、一部では"KTX担当機関士の運転の未熟さや、居眠り運転がはっきりしている"とし、様々な疑惑を提起した。
このようにキムさんをはじめとする乗客たちの抗議が続くと、KTXソウル行きが停車が予定されていない長城駅にまた停まってこれらを乗せて井邑駅に送ってくれることで、この不合理な事件は一段落したと言う。
10/03/29 12:44
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