
JR貨物が貨物駅構内で貨車の入れ替え作業に使ってきた「DE10形」が老朽化したことから、後継機関車として2008年から共同で開発してきた。試作車はクリーンな機関車を開発コンセプトに電池技術を応用。ディーゼルエンジン発電機と蓄電池の両方を動力源にしたハイブリッドシステムで運転する。
これまでのディーゼル機関車より排出ガスが減るほか、運転時の騒音も10dB以上低減。エンジンの効率運転や、ブレーキをかけた際に発生する回生エネルギーを蓄電池に貯めて利用することでCO2排出量も大幅に低減する。最高速度はDE10形の時速85kmに対してHD300形は110kmと高速化した。
両社は今後、この機関車の実用化を目指す。実際に導入されれれば、モーダルシフトを訴えるJR貨物のPR材料になる。東芝は、一層の省エネを実現するハイブリッド機関車の市場投入を進めていく。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20100329/103485/
try { var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx