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米運輸長官
新幹線を学びたい!
日本を訪問するアメリカのラフード運輸長官は、オバマ政権が推進する全米での高速鉄道計画を実現するため、世界でもトップクラスの実績をもつ日本から、積極的に高速鉄道技術のノウハウを学びたいという考えを表明しました。
ラフード運輸長官は、訪日の第一の目的として、アメリカでの高速鉄道計画の実現のために、新幹線を視察し、その運営のノウハウを積極的に学びたいという考えを示しました。アメリカの高速鉄道計画をめぐっては、フランスやドイツ、中国なども受注をねらっていますが、各国との競争に勝って受注を勝ち取る条件について、ラフード運輸長官は「アメリカ国内でいかに雇用を創出し、地域に根づいた事業計画を示せるかが鍵だ」と強調しました。

■News Source
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100509/t10014315601000.html