噂になったKTX山川実際利用してみると
危険な傾斜路過ぎれば狭い通路…
소문난 KTX 산천 실제 이용해보니
위험한 경사로 지나면 좁은 통로…장애인 불편:2010-04-0715:36:49
http://www.ablenews.co.kr/News/NewsContent.aspx?CategoryCode=0014&NewsCode=001420100328013740157421
去る3月2日公式運行を始めたKTX山川(サンチョン)列車は既存KTXに比べて色々なものが改善された列車に選ばれる。
既存KTXで問題点と指摘されてきた逆方向座席が消えたし、座席の広さやはり拡大してもう少し安らかな旅行が可能になった。
新しく発売された列車に乗ってみようとする乗客らの需要まで重なって週末には他の列車より先に売り切れているという。
外出客らで混みあった週末夕方釜山から東大邱に向かうKTX山川列車に乗った。
この前エイブルニュースを通じて‘KTX山川危険な傾斜路’という記事を見たが、
車椅子に乗った乗客らが傾斜路だけ通過すれば安らかな旅行ができるのか気がかりなことができたためだ。
しかし新しい列車に対する気がかりなことが失望感に変わるのはわずか1分がまだかからなかった。
電動車椅子はもちろん手動車椅子さえ入るのが難しい、一言で接近から遮断された列車だったためだ。
この列車の最も大きい問題点は手動車椅子さえ通過するのが難しいほど通路が狭いというところにある。
お手洗いの構造自体が丸い形をしていて見たら車椅子が入る空間を蚕食してしまったこと。
体積と重さが相当な電動車椅子に乗る障害者の場合、車椅子に座ったまま客室に接近することは事実上不可能だ。
もちろん既存高速列車と違うように開閉形式になっていた客室ドアを車椅子に座っても利用可能なタッチ型に変更して、
万一に備えてお手洗い中に非常開閉装置を設置しておいた点は高く評価することができる。
しかしこれらすべてのものは正しくなされた接近が可能だった時の話だ。そうでない場合何の意味がなくなる。
『玉磨かざれば光なし』という話が繰り返し思い出す理由は何のためであろうか?

▲KTX山川列車はボタン式にドアをあけて閉じられるようにしている。また車椅子にしなくても開くことができる程低く設置されている。
しかし写真の中央のスイッチを押すまでの過程は車椅子障害者に決して容易ではない。

▲かろうじて階段を上がって客室に入るためにはこのように狭い通路をすぎなければならない。
手動車椅子はもちろん電動車椅子搭乗も事実上不可能だ。それなら車椅子障害者が乗る時ごとに
乗務員らが客室まで車椅子を聞かなければならないということだろうか?

▲電動車椅子席は比較的広い方だ。しかし心配になるのは果たしてこの空間に電動車椅子が簡単に接近できるかということだ。
KTX山川列車の障害者席が設置された1号車は列車一番前に設置されて、乗ったうえで再度(狭い通路を経て)接近しなければならない。