
321000型(2005年)中央電鉄線

331000型(2009年)京義電鉄線
上の2枚の写真の違いが分かるだろうか?形は同じだが、車体の材質は全く違う。上は鉄で作られており、下は韓国で始めての量産されたアルミニウム車体である。
そう、韓国では2008年まで、アルミ車体が営業用に導入されていなかったのだw
2009年になって、この京義線用電車をはじめとして、日本から輸入したヌリロ、そしてKTX-IIと、やっとアルミ車体が出てきたのだ。

日本はどうかというと、戦後すぐに戦闘機用のアルミが余っていたのでそれで車体を作ったのが最初で、1960年代までには、一般化する。
新幹線だと200系から採用された。日本は少なく見積もっても50年ほどの歴史があるが、韓国はまだ、始まったばかりだ。

東京地下鉄6000系(1968年)

200系新幹線(1982年)
KTX-IIの車体を誇る韓国人がいるが、「やっと作れるようになったんだね」と褒めてあげよう^^
日本のアルミニウム車体については、以下のWikiに詳しく書かれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0%E5%90%88%E9%87%91%E8%A3%BD%E3%81%AE%E9%89%84%E9%81%93%E8%BB%8A%E4%B8%A1