
日立、英国高速鉄道を追加受注 270車両を約1800億円で
産経新聞 7月18日(木)17時44分配信
日立製作所は18日、英国の主要幹線を走る高速鉄道車両270両の製造と27年半の保守事業を英運輸省から受注することが内定したと発表した。受注額は約12億ポンド(約1823億円)。昨年7月の契約に続く追加受注で、計866両の製造を請け負うことになる。
安倍晋三政権が成長戦略と位置付ける日本のインフラ輸出にも弾みがつきそうだ。
旧型の車両を最新の高速車両に置き換える英運輸省の都市間高速鉄道計画の一環。日立は北部のダラム州ニュートン・エイクリフに車両工場を建設し、2015年度から生産を開始する計画だ。
昨年の契約では日立は車両596両の製造を受注し、事業総額は45億ポンドに上った。海外勢が圧倒的に強い英国で日本企業が受注した大型案件として注目された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000553-san-bus_all

日立、英国で鉄道車両製造を受注=英政府
ロイター 7月18日(木)16時27分配信
日立製作所<6501.T>の欧州鉄道部門は、英国の主要鉄道幹線で利用される鉄道車両の製造を12億ポンド(18億2000万ドル)で受注することが決まった。英政府が18日に発表した。日立レールヨーロッパは、英政府による総額58億ポンドの都市間高速鉄道計画(IEP)の一環として、クラス800シリーズと呼ばれる車両270両を英国で製造する。
英政府によると、車両はイースト・コースト・メイン・ラインで2019年から運用され、輸送能力が18%拡大するほか、ロンドン、リーズ、ニューカッスル、エディンバラの間の所要時間が短縮されることになるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000081-reut-bus_all
日立、英高速鉄道事業を追加受注 総額8800億円
朝日新聞デジタル 7月18日(木)18時20分配信
日立製作所は18日、昨年7月に受注した英国の高速鉄道事業で270両を追加受注したと発表した。電力とディーゼルの両方で走れる車両を計866両製造することになり、受注総額は58億ポンド(8800億円)にのぼる。日本企業が海外で受注した鉄道では最大規模の契約となる。実際に車両が走るのは2017年の予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000030-asahi-ind
英高速鉄道から270両追加受注…日立製作所
読売新聞 7月18日(木)19時45分配信
日立製作所は18日、昨年7月に受注した英国の高速鉄道事業で、英政府から車両270両を12億ポンド(約1800億円)で追加受注したと発表した。
前回の596両と合わせると合計866両になる。日立は車両製造のほか約30年間の保守事業も請け負い、総事業費は58億ポンド(約8800億円)に達する。
新型車両は最高時速200キロ・メートルで、2017年からロンドン―エディンバラなど主要都市間の路線で運行される。日立は英国に新工場を建設し、15年から生産を始める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00001025-yom-bus_all
日立、英国都市間高速列車を追加受注
ECML向け「クラス800」270両
レスポンス 7月18日(木)21時54分配信
日立製作所と日立レールヨーロッパは7月18日、英国の都市間高速鉄道プロジェクト(IEP)について、英国運輸省(DfT)から鉄道車両の製造と保守事業の追加受注が内定したと発表した。
日立は2012年7月、同社が出資するアジリティ・トレインズを通じてIEPに関する正式契約をDfTと締結している。日立はイースト・コースト本線(ECML)用の227両と、グレート・ウェスタン本線(GWML)用の369両を製造して27年半に渡る保守事業を提供し、アジリティ・トレインズが車両をリースする。
日立が今回追加受注したのは、クラス800高速車両270両(9両編成30本)の製造と27年半の保守事業。この270両はインターシティ225電気機関車がけん引する老朽化した客車編成の置き換え用となるもので、全てECMLに投入される。
これによりECML向けの車両は合計497両となり、日立はGWML向けの369両を加えた866両の製造と27年半の保守事業を行うことになる。日立は今後、今回の追加受注の正式な契約に向けて調整を進めていくとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000063-rps-bus_all
英で高速鉄道追加受注へ=1800億円で270両
時事通信 7月18日(木)23時0分配信
日立製作所は18日、英国の都市間高速鉄道で、新たに車両270両の受注が内定したと発表した。受注額は約12億ポンド(約1800億円)。日立は英運輸省から昨年7月、車両596両の製造や保守などを受注している。今回、追加受注の見通しが立ったことで、日本企業によるインフラ輸出の推進に弾みがつくと期待される。
日立の英鉄道事業への参加は、日本政府と経済界が成長戦略の一環として取り組んできたインフラ輸出の成功例とされている。追加受注により、全体の事業規模は当初の約45億ポンド(約6800億円)から約58億ポンド(約8800億円)に膨らむ。
日立は、2015年の生産開始を目指して英国に鉄道車両工場を建設する計画だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000150-jij-bus_all


また日本企業の受注ですね。