Air Asia Japan、11月に全面運休―新ブランドに移行へ

【画像:シャークレット付のAirbus A320。4月に導入された新機材だ。】
ANAホールディングス(本社:東京都港区)は25日、傘下のLCC会社Air Asia Japan(本社:千葉県成田市)の運航を10月末で打ち切り、11月は全面運休することを決めた。12月中に新ブランドで運航を再開させる見通し。近日中に正式発表する。
ANA HDとAir Asia(本社:マレーシア連邦クアラルンプール直轄区)は先月25日に提携解消を発表した。これに伴い、Air Asia保有の機材返却や代替機の確保、既存機の塗装変更や制服変更など、サービス刷新に相当な時間が必要なため、約1か月の運航休止を決めた。
併せて運航路線の抜本的な見直しも行うとしており、同社が運航する日韓路線にも影響が出る可能性がある。
http://jp.wsj.com/article/JJ11343733822385274884118907152570050722820.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130726-OYT1T00240.htm
Jet Star Japan、国内LCC初となる貨物輸送を開始

【画像:オーストラリアのJetstarが使用するAirbus A320。日本でもほぼ同じ機材が使われる。】
日本航空(本社:東京都品川区)やQantas Airways(本社:オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州)が出資するLCC会社Jet Star Japan(本社:千葉県成田市)は25日、エアロジスティクス・ジャパン(本社:東京都中央区)と提携し、国内貨物輸送を開始すると発表した。
旅客便として運航するAirbus A320型機にコンテナを搭載する。26日から事業を開始する。日本国内のLCCで貨物輸送を始めるのは、同社が初。
対象路線は成田-関西、成田-新千歳、成田-福岡、成田-那覇、関西-新千歳、関西-福岡、関西-那覇の計7路線。1便当たり5tの貨物を輸送することにしている。中部発着、松山発着、大分発着、鹿児島発着の路線でも準備が整い次第、貨物運送を始める方針。将来的には海外のJet Starグループと連携し、国際貨物輸送も行いたいとしている。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130726/bsd1307260601004-n1.htm
http://airportnews.jp/headline/1287/
peachは・・・

【peachのAirbus A320。】
peachは、No news is good news.日本流LCCを貫き、安定飛行しているようです。