

青い森鉄道
11年ぶり新造車両 「703系」導入!
青い森鉄道(青森市)の新造車両「青い森703系」が27日、同市大野北片岡の青森信号場に到着した。2編成計4両で、同鉄道での新造車両の導入は11年ぶり。丸みを帯びた形状で、側面には同社のイメージキャラクター「モーリー」が初めてピンク色で登場するなど親しみやすいデザインになっている。
703系導入は、同市内に筒井駅が来年3月に開業するのに伴う乗客増に対応するもの。1編成2両を4億円で購入、もう1編成2両は4億円でリースした。同社の車両は計11編成22両となる。
現行の701系に比べ、車体の幅を15センチ広くするなどして定員増を図ったほか、床を低くして段差をなくしバリアフリー化した。車内トイレも電動車いすがスムーズに入れるように広くした。
新造車両は横浜市から機関車にけん引されながら丸2日間かけて同信号場に到着。今後、青森-三戸間での性能試験や、乗務員訓練などを経て3月のダイヤ改正に合わせて運用を始める。

■News Source
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131128-00000005-maiall-soci