2014.8.7 22:49 [アジア・オセアニア]

6日、オーストラリア西部パースの駅で男性を助けるため、車両を押して傾ける人たち(豪交通当局ホームページより・共同)
オーストラリア西部パースの駅で6日朝、男性(29)が足を滑らせ、電車の車両とホームの隙間に左脚を挟まれ動けなくなる事故があった。居合わせた乗客らが横一列になって車両を押して傾け、隙間を広げて救出した。地元メディアが報じた。
男性に大きなけがはないとみられる。男性は7日、同国のテレビ局に「脚を失うこともあり得た」と話し、救出に感謝した。交通当局は、大勢の乗客らが懸命に車両を押している映像を公開、世界中で反響を呼んだ。
日本でも昨年7月、さいたま市のJR南浦和駅で、車両とホームの隙間に落ち動けなくなった女性を約40人が車両を押して救出。同9月には名古屋市の名鉄名古屋駅で電車とホームの隙間に転落した男性の救出に乗客が協力し、話題となった。
パースの交通当局によると、男性はドア付近に立っていて足を滑らせた。駅員らが近くにいた乗客らに協力を呼び掛けたという。(共同)

2013年7月、JR南浦和駅で、女性を助ける乗客や駅員ら
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140807/asi14080722490005-n1.htm
ワールドカップ会場のゴミ拾いといい、日本人の精神を見習う外国人が多いですね