先週末の土日、ちょろっとドライブに出掛けたときに撮った画像とか。
土曜の未明に出発して道央道を北上、途中仮眠をとりながら、まずは紅葉でも楽しもうかと、最北のICで降りて景勝地へ。

日本最大の面積の人工湖・・・らしい、朱鞠内湖。天気がいまいち。
朱鞠内湖といえば深名線・・・なんてこともないかも知れないけど、深名線の朱鞠内駅跡を訪ねてみましたよ。

ほんのちょべっとだけ置かれた線路と駅名板。向こうに見えるのは代替バス乗り場。深名線の雰囲気なんか微塵も感じられない状態。
( ´-ω-) なんかがっかり。
お次は、国鉄名寄線で使用されていた除雪編成「キマロキ」なるものを見物に名寄へ。

冬囲いの真っ最中でしたよ。作業中のおっちゃんに聞いてみると、例年はもう何日か遅くに作業するんだけど、今年は業者の都合でこの日になってしまったとのこと。ついてないなぁ。

キマロキとは、豪雪地帯の除雪のために、蒸気機関車(キ)・マックレー車(マ)・ロータリー車(ロ)・蒸気機関車(キ)で編成された除雪列車・・・だそうで、前の蒸気機関車で編成を牽引し、

マックレー車で線路脇の雪を羽根を広げてかき集めて後ろのロータリー車に送り込み、


ロータリー車で雪を遠くへはね飛ばし、後ろの蒸気機関車で編成を後押し・・・してたそうですよ。
ロータリー車の動力も蒸気機関なのね。火室があって、テンダーがくっついてるの。

こうして見ると、今にも走り出しそう・・・には見えないか。
名寄からは国道40号を通って更に北へ。途中、音威子府の駅に立ち寄りましたよ。

ここは昔、宗谷線から国鉄天北線が分岐していた駅で、バスターミナルなんかと一緒になっている駅舎の中には、天北線の資料を展示するスペースが。

( ´;д;) ジオラマのリニューアル中とかで見れなかったの。
昼飯時だったので、駅舎内の立ち食いそばをいただきましたよ。


殻も丸ごとひいた粉でうった真っ黒い蕎麦。天ぷら蕎麦(470円)をいただいたけど、値段の割に量が少ないな。注文を受けてからすぐに出せるように、予め茹でてあるんだろうけど、歯ごたえはしっかりあって伸びた感じは無し。

駅待合室内は、田舎の村の駅にしてはなかなかの賑わいだけど、ほぼ全てが車でやって来たそば目当ての客。誰も列車になんか乗りやしない。
日本海沿いの道道106号に設置されたシェルター。地吹雪の時はここに車を止めて避難しる、ってことらしいですよ。


『地吹雪多発区間 走行注意』なんて看板を付けるくらいだから、冬は地吹雪が酷いんだろうねl。
そしてたどり着いた稚内。まず最初に向かったところは稚内港。


稚内港北防波堤ドーム。戦前に樺太とを結ぶ稚泊航路に接続する鉄道を風雪から護るために建設されたモノ・・・だったっけ。露助に樺太を奪われてからは無用の長物。でも観光名所。私が行ったときも、漢字ばかりの言語を喋るような団体がバスで乗り付けてましたよ。


過去には稚内駅と北ふ頭とを連絡する線路なんかに使ってたSLをここに展示してたそうだけど、煙害で腐れてしまったので、今は動輪1本だけがサビサビの状態で放置されてますよ。

稚泊航路の記念碑。・・・何をイメージしてこんな造形なんだろう。
すぐ近くのJR稚内駅・・・と道の駅と何やらいろんなのの複合施設。

駅の前には謎の線路と車止め。

車止めの先は、石で線路のような模様が描かれていて、北防波堤まで引かれていた頃の線路を表しているそうですよ。


最北端の駅をアピールしてますね。

建物内には謎のオブジェ。「出汁の介(だしのすけ)」だそうで。


売店では、羽幌町の沿岸バスの萌えキャラが描かれた袋ラーメンが陳列されていましたよ。
(;´・д・) こういうの、買う奴いるんだろうか。
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翌日、小樽港色内ふ頭へ。海上保安庁の巡視船なんかが泊まっていましたよ。


これは放水銃?日本近海で密漁する凶暴な支那畜や朝鮮人を、こいつで鎮圧するのかしら。

これは電光掲示板かしら。簡体字や愚民文字で凶悪な密漁犯に警告を発するのかな。

船外機を2つ積んだボートが。昔話に聞く特攻船みたい。


岸壁には釣り客がわらわら。邪魔くさい。
船を見ていると、乗組員が給水作業を始めるようだったので見学をしてみましたよ。

給水設備からホースとともに、太いロープを2本取りだし、ホースに細いひもで結わえていました。はて、何をしているのやらと思ったら、

給水中に車にホースを踏まれても支障ない様に、ロープで両脇を保護しているのね。

( ´・д・) よく考えるもんだねぇ。


旧手宮線手宮駅跡の小樽市総合博物館にも行ってみた。行ってみただけで入らなかったけど。



外から見ると、敷地の中には除雪車が何台か。
何年か前にリニューアルする前に入ったことはあるけど、あれから展示内容は変わってるのかな。・・・変わってるわけないか。減ることはあっても増えることはないべな。
~ 以上 ~