
開通控えた湖南線KTX、変圧器相次いだ爆発
登録一時[2015-03-24 02:46:23]
湖南線新型KTX
【ソウル=ニューシス】ペ・ミヌク記者=来月2日開通する湖南線新型KTXで最近変圧器が3回炸裂したことが明らかになった。
変圧器は高圧の電流を低くして列車に電力を供給する役割をする。
24日国土交通部などによれば昨年10月と今年2月、そして3月の初め、京畿道高陽と湖南基地にあった新型KTX3台で変圧器が炸裂した。
これに対して国土部は湖南線KTXを開通・運行するのに支障がないと強調している。
国土部関係者は"全部車両基地内で、車両の初期起動過程で発生した事例であり、KTX-山川運行以後において今まで約5年の間、本線運行中には発生しなかった"と明らかにした。
引き続き"湖南高速鉄道のKTX車両は既存KTX-山川を改良した車両であり、新車安全性検証のための試験運行の準備過程で不良が3回発生した"としながら、"故障発生した変圧器は全部新品に交換して性能確認を通じて異常ないということを確認しており、現在の車両は正常に開通運行を準備している"と説明した。
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150324_0013554719&cID=10401&pID=10400
KTX変圧器爆発…コレイル"現代重工業変圧器への憂慮"
記事承認[2015-03-24 23:30],記事修正[2015-03-24 23:37]
アジアトゥデイ ファン・ウイジュン記者=最近湖南線開通を控えて、KTXの変圧器爆発が議論になって、KTX列車に納品される、現代重工業が製作した変圧器に対する憂慮の声が高まっている。
24日コレイルによれば、最近湖南線KTX列車はもちろん、KTX山川などで燃焼損傷した変圧器は現代重工業が製作した製品で、現代ロテムが納品を受けてKTX列車に装着してきた。 KTX列車は鉄道技術の国産化という名目で、2000年以降現代ロテムが独占供給してきた。
コレイル関係者は、“KTX運行初期、変圧器故障が頻繁にあって、発見次第リコール措置を取ってきた”として“製作会社である現代重工業に、そのつど改良を要請してきた”と話した。
関係者は“湖南線の新型KTX列車に変圧器を納品する時も、現代重工業側は変圧器に欠点がないと自信を持った”として、“現代重工業が鉄道技術の国産化に期待する改善努力を怠っているのではないかと思う”と指摘した。
引き続き“このような形なら、国内変圧器でない外国製品の使用を現代ロテムに要求しなければならない”と強調した。
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20150324010014903

KTX2山川
湖南線KTX原因も探せないで開通強行…安全憂慮
入力2015.03.23 (21:03) 修正2015.03.23 (22:08)
開通予定日が言葉どおり鼻の先に近づいてきたが政府はまだ正確な原因を把握できずにいます。
それでも運行には支障がないとし来月2日、予定通りに湖南線KTXを開通する方針です。
引き続きパク・チニョン記者です。
湖南(ホナム)線に投入される新型KTXの列車を現代ロテムが、変圧器を現代重工業がそれぞれ製作しました。
コレイルは新型KTXを譲り受けて試験運行をしてきました。
正式開通する前に機関車の変圧器破損事故が相次いでいますが、コレイルと製作会社側はまだ正確な原因を探せずにいます。
ただ、変圧器の製造の相当部分が手作業で行われているので製作上の欠陥であることという程度だけ推定しています。
現在のコレイルと現代ロテムは正確な原因を探すためにそれぞれ外部機関に調査を依頼している状態です。
国土交通部は鉄道基地中でKTXに電源を入れる過程で変圧器が火で焼けたので安全上問題はないという立場です。
鉄道施設公団車両処長:"車両基地で起動をする時だけ発生する現象です。 そうしてみると運行とは特別関係がない状況です。"
だが、試験運行をしてきたコレイルはKTXが運行中にも異常高電圧により変圧器の故障がたびたび起きていたと憂慮しました。
現在残っている変圧器の在庫は一つもないのに国土部は今月末まで追加の変圧器を2個確保する計画です。
国土部はすでに特別班を編成してKTX欠陥の有無を調査しているとし、予定通りに翌月2日湖南KTXを開通すると明らかにしました。
http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=3042325
韓国製部品が悪いnida