カバーのボルト外れる=整備ミスか、業過傷害容疑も―1人負傷の新幹線事故・福岡
時事通信 8月9日(日)19時45分配信
福岡県警捜査1課などは業務上過失傷害容疑を視野に、JR博多総合車両所(同県那珂川町)で事故車両を実況見分した。
国の運輸安全委員会は10日、鉄道事故調査官2人を現地に派遣する。
JR西日本によると、脱落したのは2号車床下のアルミ製カバー(縦62センチ、横71センチ、重さ6.5キロ)。車体下部の側面に取り付ける部品で、2カ所はフックで、2カ所はボルト(直径1センチ、長さ5センチ)で固定するが、ボルトが二つとも外れていたという。
カバーは7月21日に試験のため取り外し、3日後に再び取り付けて、今月7日に営業運転を再開した。その後、同日中に目視検査を行って、ボルトの締まり具合を確認したという。
同社は「構造上、正規の取り付けが行われていれば外れない。何らかの理由でボルトが緩んだと推定している」として整備状況を調べる方針。
事故は8日午後5時半ごろ発生。新大阪発鹿児島中央行きのさくら561号がトンネル内を走行中にカバーが落下し、小倉駅から約30キロ地点で急停止した。脱落したカバーは跳ね上がり、車体側面に数回ぶつかり、上部の架線に近づきショートしたとみられる。カバーは事故現場近くで見つかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00000064-jij-soci

<丶`m´>「カバーにテープを貼ったデス」と狂喜乱舞すると、
自慢の新幹線で「カバーが飛んで乗客負傷」とは…
相変わらず笑わせてくれる民族ですね (笑)