Hemu-430x乗ってみると振動がガタガタ
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/04/06/0200000000AKR20160406123800017.HTML聯合ニュース(韓国語) 2016.4.6

韓国鉄道技術研究院は6日、大田(テジョン)でヘム試乗イベントを開催した。
ヘムは動力分散式システムを活用することで、乗客収容能力が向上されて商用車が8両で編成された場合、合計533人の乗客を乗せることができる。KTX-山川湖南線の収容人員の410人より100人程度多い。
ヘムの設計上の最高速度は時速430㎞であり、営業最高時速は370㎞だ。ところが残念ながら試乗イベントでは、時速370㎞を経験はできなかった。
ヘムはこの日、最高時速303㎞で対戦から光明まで走った。だが、動力分散式列車の欠点のため、客室の騒音や振動が発生するということが欠点として挙げられる。実勢試乗してみると、ノイズや振動はKTXよりもはるかに深刻であり、堪えることが難しいほどだった。
これに対して高速列車研究チームのキムソクオン博士は「試運転車両は、チューニングを上げるなどしてるため、振動や騒音がひどいことができる」とし「商用化する際は、このような問題は解決されるだろう」と説明した。
試乗で最も良かった点は、座席の間隔が広く、窓が大きいということであった。ヘムは、列車幅が3.1mでKTX-山川(2.97m)より広く余裕のある座席配置だ。しかし、国民がヘムに乗るためには、最速でもまだ4〜5年は待たなければならものと見られる。韓国鉄道公社(コレイル)と開発会社である現代ロテムで価格交渉で決裂したためだ。
キム博士は「今年中に入札が成功した場合」とし「車両製作に入ったら、安全試験期間を経て、はやくて4〜5年後に、実際の投入されることができる」と述べた。
