ちょっと小さめ70席のMRJ、試験機製造開始
2016年06月07日 06時00分
三菱航空機が開発中の国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」について、試験飛行に成功した座席数90席タイプより座席数が少ない70席タイプの試験機の製造を始めたことがわかった。
2017年中にも完成させる。小型旅客機の最大市場である米国で需要が高まっていることから、競合が少ない70席タイプの投入を急ぎ、受注拡大を目指す。
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新たに製造を始めた70席タイプの試験機は、全長が33・4メートルで、昨年11月に初飛行に成功した試験機1号機(全長35・8メートル)より2・4メートル短い。関係者によると、航空会社への納入は、19年半ばにも始める予定だ。
三菱航空機が70席タイプの開発を急ぐのは、旅客機の最大市場である米国の大手航空会社が、短距離路線を飛ぶ小型機について、パイロットの雇用を守るため座席数の上限を70席程度に抑えていることが大きい。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160606-OYT1T50165.html
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MRJ70 の需要ってあるの?
MRJ90 の発注元から 100 席クラスの要望が
あるんだから、MRJ100 を先に開発したほうが
確実じゃないかな?