あえて鉄道スレの本分としての反論は全うしたいと思います。

上記画像はJR函館線の踏切で特急電車スーパーカムイ24号( HT-1005編成)とトラックが衝突
この事故で、特急列車の1両目の車両が脱線し、列車の乗客など合わせて41人が深川市立病院に搬送となった。
さてここで問題です。
この事故では何故運転手を含め、し人が出なかったのか?
以下鉄道ブロガーの文章を引用しつつ説明します。
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「スーパー北斗」「スーパーおおぞら」に使用されるキハ281・キハ283は、航空機や高速道路に対抗するために道内特急のスピードアップを図ろうと開 発された、JR北海道の看板車両だ。
制御式振り子装置によってカーブで車体を、キハ281は5度、キハ286は6度内側に傾けることができ、スピードを落 とさずにカーブを走りぬけることができる。
振り子を使った車体傾斜のシステムは、車体と台車の隙間から雪が入って凍結してしまうために雪国では不可能と考 えられていたが、JR北海道技術陣の執念と3年の歳月をかけ、雪国でも運用可能な密閉式振り子システムが開発された。
キハ281を使用した「スーパー北 斗」(札幌~函館)の運転開始は1994年で、約30分のスピードアップ。
キハ283による「スーパーおおぞら」(札幌~釧路)は1997年3月に運転を 開始し、約45分のスピードアップを成し遂げた。
これにより、千歳~函館空港の航空便は休止、千歳~釧路空港もジェット便が廃止されて小型プロペラ機のみ の運航になるなど、大きな波及効果を生んでいる。
■運転台形状は「踏切事故対策」で決められた
キハ281/283のように、運転室(運転台)を客席床面よりも1メートルほど高い2階部分に置く方式は、「高運転台」方式と呼ばれる。
見通しが良いこと
から、国鉄時代の特急車両にはこの方式が多かった(183系/485系/583系電車など)。
ところが、列車のスピードアップや省エネへの関心の高まりと ともに、高運転台方式は廃れてしまった。
運転席部分が上に飛び出ていると空気抵抗になるだけでなく、重心も高くなるためスピードアップ上不利と考えられた からだ。
JR移行後、各社が「国鉄イメージ」の払拭に努めたこともあり、1980年代後半以後、特急車両も低運転台が常識となりつつあった。

1990年、スピードを大幅にアップするための新型ディーゼル特急車両(後のキハ281=スーパー北斗)の開発にJR北海道が着手した当初、運転台は当
時の常識に沿って、低運転台で計画されていた。
ところが、常識に反して高運転台が採用されることになった裏には、関係者の間では有名な、あるエピソードが ある。
1991年1月、日高本線で起きた衝突事故である。
踏切内に立ち往生したタンクローリーに普通列車(キハ130-5)が突っ込み、先頭部分が大破し、運転士が大破した 車両にはさまれたのだ。
一命はとりとめたものの、運転士は両足切断となった。
事故の教訓から、乗員保護のために新型車両は高運転台に、急きょ変更されることになった。
スピードアップのために少しでも重心を低くしたいのに、敢えて 高運転台を採用するという決断に車両メーカーは呆れ果てたという。
このとき、メーカーを説得し、機器配置の見直しで運転台の重心上昇分をクリアしようと動 いたのが、後にDMVの開発で有名になる柿沼博彦氏(当時・運輸部次長)だった。


運転台が屋根の上に飛び出ることによる空気抵抗は、流線型の独特なフォル ムにすることで解決した。
このデザインは、開発陣きっての車好きと言われる佐藤巌氏(現苗穂工場長)が、レーシングカーのフォルムをヒントに考え出したも のだという。


こうして作られたキハ281の先頭デザインはJR北海道の特急のスタンダードとなり、後に作られた車両もすべて同じスタイルだ。
踏み切り事故対策として 採用された形状は、乗客からも乗員からも好評(実は運転室内が非常に広い)で、前方の展望スペースも、特別危険を指摘されることもなかった。
■改めて見せ付けられた踏切事故の恐怖

流れが変わったのは、2010年1月29日に函館本線の深川~妹背牛で起きた踏切事故だ。
事故形態は、20年前の日高本線とまったく同じ。
踏切内で立ち往生して いたダンプカーに特急スーパーカムイ24号が突っ込んだ。
吹雪による視界不良が災いしてダンプカーの発見が遅れ、列車は100km/hを超える速度でダン プに衝突したものと見られる。
ダンプは原型を留めないほど大破し、列車も先頭部分が大きくつぶれ、最前部が台車ごと約1m脱線した。
事故に遭ったのは、キハ281/283と同じデザインの
運転台を持つ、789系1000番代だ。
運転士は頭に切り傷程度のケガだったが、これがもし高運転台ではなく低運転台だったら、車両にはさまれるなどして 重傷、あるいは命を失っていた可能性が高い。
踏切事故の危険性を考慮して高運転台構造を採用した設計陣の予測は、見事に的中したことになる。
これが日本の鉄道技術です,,
■事故のその後、JR北海道「展望席」廃止

2010年4月 「スーパー北斗」「スーパーおおぞら」など、道内を走る特急車両の先頭に設けられている展望スペースを廃止する方針・・・とJR北海道 が発表した。
1月の函館本線で事故を起こした 「スーパーカムイ(789系1000番代)」は、他の「スーパー」系車両とは違い、先頭に貫通扉がなかった。
したがって通路も窓もなく、展望スペー スは設けられていない。
だが、この種の事故がもし、展望スペースのある車両で、乗客が通路に立っている時に起きたら・・・ということをJR北海道は考えたのだろう。
これが日本の改善・対策です,,
↓次

上記写真は青函トンネル事故 JR石勝線 第1ニニウトンネル 特急火災事故
報告書によると、円周形状不整に伴う著大な振動により振り子台車の釣りピン脱落。
脱落部品が最後尾の燃料タンクに当たり火災発生
JR北海道は振動の原因となった円周形状不整対策の為、車輪踏面の状況を把握するための適切な検査時期及び検査手法を確立し、車輪踏面状態の管理を徹底することとの勧告を受けた。
http://www.rail-e.or.jp/modules/library/index.php?content_id=45
他に福知山線の事故の写真がありましたが、あれの事故対策は鉄道板を鉄道の趣味の場として使用している方々ならば、熟知していると思いますので割愛させていただきます。
さて、ここでちょっと話を脱線(電車板だけにw)
車板、ミリ板、鉄道板、専門掲示板にひたすら愛国マネジメント記事をcopy&paste、
そんなうんざりする自己主張スレ主sandraがぐっさんぷのスレに条件反射で火病
幼稚な言い争いをするくらいなら上記のような反論したらどうでしょうか?
それこそ、sandraが赤達に見せ付ける事のできる「優位性」のアピールというものですよ。
「自国の通勤列車もまともに管理できないくせに」ですか・・・
KORAIL労組が聴いたら泣いて喜ぶセリフですね。