




相模鉄道
東急直通線対応の新型車両「20000系」12月デビューへ!
相模鉄道(相鉄)は6月5日、新型車両の20000系電車を導入すると発表した。西谷(横浜市保土ケ谷区)~日吉(港北区)間で工事中の神奈川東部方面線のうち、相鉄・東急直通線の走行に対応した車両。今年12月から10両(10両編成1本)が営業運転に入る。
神奈川東部方面線は、相鉄本線の西谷駅から東海道本線貨物支線(羽沢線)の横浜羽沢駅付近を経て東京急行電鉄(東急)東横線の日吉駅までを結ぶ、全長12.7kmの工事線。西谷駅から横浜羽沢駅付近までを結ぶ相鉄・JR直通線と、横浜羽沢駅付近から日吉駅までを結ぶ相鉄・東急直通線で構成される。まず2019年度下期に相鉄・JR直通線が開業し、相鉄線とJR線の相互直通運転が始まる予定。続いて2022年度下期には相鉄・東急直通線が開業し、相鉄線と東急線の相互直通運転も行われる予定だ。
今回発表された20000系10両は7000系電車の更新を目的に導入するもので、相鉄・東急直通線での運行に対応する。一方、相鉄・JR直通線用の車両は「現在検討を進めています」としている。

■News Source (Response)
https://response.jp/article/2017/06/05/295741.html