相次ぐiPhone8 Plusのバッテリー膨張、Appleが調査を開始

iPhone8 Plusのバッテリーが膨張したという報告が複数ユーザーから寄せられたことを受け、Appleが本格的に調査を始めたことが分かりました。同社にとって、何としてでも避けたいのは、昨年に未曾有のリコール事件を起こしたGalaxy Note 7の二の舞いです。
原因究明に向けて調査を開始
英メディアThe Independentによると、台湾や日本で相次いで発生したiPhone8 Plusのバッテリー膨張事故を受け、Appleが内々に調査を始めたようです。ニュースサイトAppleInsiderも、Appleの関係者からこうした事実を確認したと述べており、同社が「単なる偶発的な事故」として片付けるのではなく、原因究明に取り組んでいることが分かってきました。
ただ、iPhone8 Plusに限ったことではなく、過去にバッテリーが膨張したとして持ち込まれたiPhoneについても、Appleは同様に調査を行っており、今回だけが特別というわけではありません。
報告された事例はともに購入直後
iPhone8 Plusのバッテリー膨張事件は、台湾と日本でほぼ時を同じくして発生しました。
iPhoneが昨日より膨らんでる。
Apple、早く回収しにきて! pic.twitter.com/sRx6orgxi6— まごころ (@Magokoro0511) September 25, 2017
台湾のユーザーは購入してから3日目、日本のユーザーは端末が到着した時点で、バッテリーが膨張してパネルが筐体から剥がれていたと述べており、いずれのケースも不適切にiPhone8 Plusを扱ってはいないとみられています。
ただ、AppleInsiderが9月30日に、5カ所のApple Genius Barに対して調査を行ったところ、バッテリーが膨張したiPhone8/8 Plusが持ち込まれた事案はなかったとのことで、かなり珍しい事故だと考えられます。
Galaxy Note 7の再現は避けたい
今回の事態を、Appleが重く捉えるのも無理はありません。
昨年の同時期、ライバルのSamsungが世に送り出したフラッグシップモデルGalaxy Note 7が、世界各地で相次ぐ発火事故を起こし、最終的に全端末を対象としてリコールとなっており、消費者がことさら同様の事故に敏感だからです。このリコールによって、数百万台分のユーザーがAppleへ流れた、とも言われています。
Source:The Independent,AppleInsider,蘋果日報
Photo:iFixit
(kihachi)
https://www.google.co.jp/amp/s/iphone-mania.jp/news-187584/amp/
===============================================
韓国ネットが「ほぼ韓国製」と誇ったiPhone8が爆発!?=「サムスン、反撃の時」「バッテリーは日本製?」
2017年9月29日、韓国・聯合ニュースによると、最近、台湾で販売されたアップルのスマートフォン「iPhone8 Plus」のバッテリーが過熱して爆発する事故が発生した。
台湾の新聞社「Apple Daily」は、台湾中部の「台中」在住のウさん(女性)が使い始めて3日の新型「iPhone8 Plus」が、充電中にバッテリーが膨張し爆発した事を伝えた。事故はウさんがテーブルの上でiPhoneを充電し席を離れている間に起きた。ウさんは、当時使用していた充電器はアップルから提供されたものと説明している。
また、台湾の新聞社「自由時報」はiPhone8 Plusを購入した日本人がバッテリー膨張など、似た症状を経験したと伝えた。
iPhone8には、韓国製の多くの部品が使われており、聯合ニュースは8日付の記事で、「iPhone8の販売価格は、アップル社の事実上最大の競合であるサムスン電子をはじめとした韓国メーカーが決定権を握っている」と述べ、韓国のネットユーザーからも「ほとんど韓国産じゃないか」「ここまできたら韓国製として売り出してもいいくらい」「結局、韓国産スマホってことだね」などの反応が寄せられていたほどだ。
そのiPhone8が爆発事故を起こしたことに、「ほとんど韓国産」としていた意見は影を潜め、「サムスン、LGの立場からしたらうれしいニュースかも」「アップルも終わりだな」「サムスン、反撃の時」「バッテリーは日本製か?」「iPhoneに今、地獄への扉が開いた」など、自国企業のチャンスとする意見が寄せられた。
また、「こんなことまでサムスンを真似てはならない」「爆発するときも、アップルだから感性のある爆発の仕方をしたんじゃないか」などとするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)
https://www.google.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13687078/
===============================================
バカチョンが仕込みやがったのか?
( ´ーДー)
================================================================
(おさらい)
サムスン製の自動発火装置は、
南朝鮮製と支那製のバッテリーが原因でしたね。
日本製バッテリーなんて採用されていないと。
( ´-д-)p
「Galaxy Note7」爆発問題、原因はSamsung SDI製バッテリか
Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com)
翻訳校正: 佐藤卓 高森郁哉 (ガリレオ)2016年09月07日 10時28分
「Galaxy Note7」のバッテリが爆発したという報告を数件受けたサムスンは、この問題に対処する最善の方法として、リコールを選択した。そうしたなか、新たな報道では、問題のバッテリがサムスンの関連会社Samsung SDIによって製造されたと伝えられている。

サムスン、「Galaxy Note 7」のリコールを発表--バッテリの発火問題を受け
The Korean Heraldの記事によると、「韓国の複数メディアが現地時間9月5日、サムスン電子の内部情報筋から得た話として、『バッテリ問題への対応として、当社は、Galaxy Note7へのSamsung SDI製バッテリの使用を一時的に中止することを決定した』と報じた」という。
報道によると、Samsung SDIはGalaxy Note7で使用されているバッテリの約70%を供給しており、残りは中国のバッテリメーカーAmperex Technology Limited(ATL)が製造しているという。
推定では、150万台から200万台ほどのデバイスがバッテリ問題の影響を受けており、リコールのためにサムスンが支払う費用は最大で1兆5000億ウォン(約1400億円)になる可能性がある。
https://japan.cnet.com/article/35088647/
================================================================
「Galaxy Note7」爆発の原因、Samsungが正式発表 バッテリー設計と製造工程に問題
Samsungが、発火問題でリコール中の「Galaxy Note7」の原因と改善策についての記者会見を開催。原因はバッテリーの設計と製造工程にあったとしている。
[佐藤由紀子,ITmedia]
韓国Samsung Electronicsは1月23日、韓国のソウルで、発火・爆発問題で世界各国でリコール中の「Galaxy Note7」(以下、「Note7」)の発火原因についての記者会見を開催した。
会見ではまず、Samsung MobileのDJ・コー社長が登壇し、ユーザーに謝罪を述べた。
同氏は、バッテリー自体からロジスティクスまであらゆるプロセスを、第三者の調査企業と協力して精査したと説明した。
その結果、問題の原因はバッテリーの設計と製造工程にあったと発表した。
Note7のバッテリーは2社(会見では「Company A」と「Company B」とされている)が製造しているが、それぞれに異なる問題があったという。
Company A(Samsung SDIとみられる)のバッテリーは、設計の問題で、ケースが必要より小さかったという。

Company Aのバッテリーの問題
Company B(Amperex Technologyとみられる)のバッテリーの問題は製造上の欠陥で、溶接の過程で正負電極の接触に問題があったという。

Company Bのバッテリーの問題
同社は、このようなバッテリーの問題を将来発生させないために、従来よりテストや製品検査を増やし、8ステップの安全性チェックプロセスを立ち上げたと発表した。

8ステップのチェックプロセスについて説明するDJ コー社長
Note7は2016年8月に一部地域で発売されたSamsungのフラッグシップスマートフォン。9月から発火や爆発の報告が相次ぎ、米国などでリコール対象になっている。
Samsungは当初、問題の原因はNote7のバッテリーを供給している2社のうちの1社、子会社のSamsung SDI製のバッテリーに問題があるとしていたが、もう1社(Amperex Technology)のバッテリー搭載モデルでも問題が報告されたため、再リコールを実施し、さらなる調査と結果報告を約束していた。
Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/23/news052.html