2017.11.20 10:55更新
ゼロ戦、YS11…愛知の航空博物館お披露目 30日開館、ゆかりの航空機並ぶ

「あいち航空ミュージアム」に展示されたゼロ戦=20日午前、愛知県豊山町の県営名古屋空港
愛知県営名古屋空港(同県豊山町)の敷地内に博物館「あいち航空ミュージアム」が30日開館するのに先立ち、県は20日、報道陣向けの内覧会を開いた。館内には、愛知で製造された戦後初の国産旅客機など航空機計6機が展示され、当時の姿を今に伝える。
地上2階建てで、延べ床面積は約7800平方メートル。1階はゼロ戦やプロペラ旅客機「YS11」などが並び、2階には愛知の航空産業の歴史を紹介する3Dシアターや、航空機が飛ぶ仕組みを学べる実験室がある。屋上では空港に離着陸する飛行機の様子が楽しめる。
料金は小中学生が500円、高校生と大学生が800円、大人が千円。三菱重工業が近くに30日開館する国産ジェット旅客機「MRJ」を紹介する展示施設「MRJミュージアム」と連携し、割引などのサービスを実施する。

http://www.sankei.com/west/news/171120/wst1711200028-n1.html
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流行るのかしら。
( ´・д・)b
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(もう一つ)
MRJミュージアム公開 三菱重工、愛知に30日開館
2017.11.20 19:35更新
機首の実物大模型などが展示された「MRJミュージアム」=20日午後、愛知県豊山町 三菱重工業は20日、開発を進めている国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)を紹介する「MRJミュージアム」を報道陣に公開した。MRJの最終組立工場(愛知県豊山町)内に30日に開館する。
工場の5階で実機と同じ操縦席や客席を備えた胴体やエンジンの模型、製造テストに使った主翼の試作品などを展示する。2階では実際の組み立て現場も見ることができる。見学は予約制。インターネットで受け付ける。

「MRJミュージアム」に展示された客席の実物大模型=20日午後、愛知県豊山町
斉藤啓介広報部長は、年間10万人の来場者数を見込み「子どもを含めた一般の人が航空機に興味を持ってもらえる施設にしたい」と語った。
この日は、隣接する愛知県営名古屋空港の敷地に30日開館する博物館「あいち航空ミュージアム」も報道陣向けの内覧会を開いた。同県で製造された戦後初の国産旅客機「YS11」など航空機計6機が展示される。

「MRJミュージアム」に展示された、製造テストに使われた主翼の試作品(手前)など=20日午後、愛知県豊山町
http://www.sankei.com/photo/story/news/171120/sty1711200015-n1.html