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近鉄「鉄道まつり2018 in 塩浜」

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JA 255 umiboze。 5,211


( ・ิω・ิ)ノ ども。umibozeですよ。


 さて、先日私は、日本国内の某所に旅に出ておりました。そのときのお話をば。



 電車に乗り、とある駅で降りて、とことこ歩く。開門時間直前に目的地に着くと、既に行列が出来ている。


 10:00開門。行列は次々に施設敷地内に呑まれていきますよ。当然のように私も一緒に呑まれていきまする。



 11月11日日曜日。近鉄の「鉄道まつり2018 in 塩浜」に行ってきましたよ。

 会場内ではテントが多数建てられ、駅弁やら富士宮やきそばやら、どこまで近鉄と関係があるか分からないようなものがいろいろと売られていましたよ。


 入換機関車と貨物電車。ここでは入機も電機なんだね。ひょっとして、内燃車を一台も持っていなかったりするのかしら。


 電気検測車「はかるくん」。中を見学出来たようだけど、そのための整理券は開場から5分程度で配布終了のアナウンス。大人気だねぇ。


 トンネル点検台車。


 『あなたも車掌!「扉よし!!」』なコーナー。電車のドアの開閉ができるのかな。「お一人様2分間厳守で」なんて書いてあったけど、扉を開け閉めするだけで2分間もかかるかね。


 『あなたも運転士!「出発進行!!」』なコーナー。「制服(上着・帽子)に着替えて運転席で写真撮影」ですと。サイズの合う制服あるかな?・・・「小学生以下限定」(´・ω・`)ショボーン


 大きな建物の間にブルーシートが敷かれた広い芝生のスペース。その両脇にレールが一本ずつ敷かれてるけど、トラバーサがあった場所を埋めたのか?


・・・と思ったら、現役のトラバーサがあったのね。今まで深く掘り込んだ中を移動するトラバーサばかり見て来たけど、こんな地べたに置いて、車両の積み卸しをするときだけ跳ね上げ式のレール(?)を降ろす方式もあるのね。


 会場の隅に、プラレールのコーナー。


 700系新幹線に183系特急気動車にラピート・・・ここはどこの車両基地だったっけ。


 建屋内では、行き先表示幕の操作体験なんてのが。行列を作って待つほど面白いものなのかな。


 検査用(?)のマスコンを操作して、電車床下の機器が動作する様子が見られるコーナー。これは少し面白そうだった。



 車両基地の一般公開だけど、電気や保線関係の廃品を売っているコーナーもありましたよ。

( ´・д・)「架線に使ってたガイシなんて買う人いるの?」

なんて話しかけたりしながら陳列物を見てみる。


 踏切遮断桿を切断して作ったペン立ては分からなくもない。

 「廃止された変電所の○○で使っていますた!」と来歴を明示しているものの、ただの金属の塊にしか見えないブツは、買ってどうしようというのか。需要はあるのか?


 保線と言えばレール。レールと言えば、お馴染みスライスレールの販売。しかしこの9kレールって、どこで使ってたんだ?

( ´・д・)「30kレールとかは聞いたことありますけどねぇ」

<ヽ`∀´>「申し訳ないんですが、どこで使われてたものか分からないんですよぉ」


 一番気を惹かれたのは、この『F型プレートセット』。マクラギにレールを締結した状態で乱暴に切り出してきたようなこの存在感。何かの教材にでも使えそう(何の?)。しかし、さすがにこれを買って北海道まで持って帰るのはしんどいなぁ。


 マルタイで使用したタンピングツール。バラストの中にガッシガッシと突き立てられて、良い感じに摩耗してますな。しかし、こんなものを買ってどう(以下略)


 車両接触限界標識。こんなもの売って良いのか?


 足下には、長めにカットされたレールが数本。ご丁寧に、メーカーの社名が入るようにカットしているようですよ。


 ダルマ転轍器が売約済。その向こうの転轍器標識も売約済み。こんな物買ってどうするのよ。

 車止めのぐんにゃり曲げられたレールはまだ売れていない様子。

<ヽ`∀´>「お近くにお住まいなら、お宅までお送りしますよ」

( ´-д-)「いやぁ、北海道なんで」

<ヽ`∀´>「それは無理ですねぇ。ははは」

 北海道とか言う以前に買おうという気がさらさら無かったんだけれども。



 会場内では、保線作業の体験コーナーも。小さい子供向けだけど。


 ハンマーで犬釘を叩いたり、タイタンパでバラストを突き固めたり・・・って、小さい子供に振動工具を扱わせて問題無いのかしら。



 敷地の隅っこで、テントが張られた一画にとぐろを巻くような行列が。何だ何だと見に行ってみると・・・、


 運転関係で使用していた用品の販売コーナーかしら。車内の乗降ドア上に貼ってそうな停車駅案内図や、2011年のカレンダー。


 出札非常持ち出し箱、近鉄マーク入りの湯飲みやスリッパ。


 近鉄マーク入り座布団、何やらよく分からない看板各種。


 これは、運転士用の携帯時刻表かな。


 こんなもの売るんだねぇ。こんな値段でこれだけ大量に売れたら、大儲けだね。


 ちなみに、会場に入る前の施設の塀に貼られていた、不要品販売商品一覧表。


 一回20人、10分間、5点までなんて制限を掛けるほど人気があるのか。



 呆れながら不要品販売コーナーを後にする。すると、大きな戦利品を広げて確認するマニアックな連中が。今度は何だ?


 近鉄のグループ会社らしきバス会社、三重交通の不要品販売コーナーでしたよ。バスの不要品も収集するマニアがいるんだねぇ。理解出来ない世界だわ。


 廃止になったバス停の看板?大量にある中から真剣に吟味している様子は・・・理解出来ない。



 鉄道会社の一般公開では定番のミニ列車。子供はこんなのでも楽しいのかな。


( ´-ω-)私にも、こんなに純粋で可愛らしい時期があったのよね。・・・あったはず。



 食堂では、プラレールやらNゲージやらの鉄道模型がぐるんぐるん。


 これも定番かな。



 ここの一般公開は、特に子供向けに重点を置いている感じだけど、こうして好感度を上げて将来の近鉄社員を確保しようとしてるのかしら。

( ´-ω-)したたかだねぇ。戦略的だねぇ。



================================================================



 午前のうちに塩浜を後にして四日市に移動。

 今度はナローゲージな四日市あすなろう鉄道に乗車してみますよ。







 終点西日野に到着後、運転士はドアを開けると外へ出て歩いて行きます。何故だ?と思ったら、駅出口のラッチで集札をしてましたよ。そこまで行かなくても、車両のそばで出来ないか?


 小さい駅だな。






 四日市まで戻ったら今度は内部へ。






 内部駅到着。おぉ、あすなろう鉄道完乗しちゃったよ。


 駅を出てすぐ横、「内部車庫車両見学会場」に行ってみましたよ。


 車庫の中には車両が一編成。


 これは・・・トラバーサ?台車交換にでも使うんだろうか。


 車内に入れるようになってたけど、ここまで乗って来たのと同じ車両なので、特に見るべき物は無し。


 機器室の扉が幾つか開かれていたけど、元空気ダメタンクだの配電盤だの見たって面白くないし。


 ・・・って、ここはこれだけ?「内部車庫見学会」ってポスターを見て来たのに、車庫の中は全然見られないのか。他にイベントをやってる様子も無さそうだし・・・帰るか。






 車両部品販売会をやってる様なこと書いてあったのになぁ。


 と後から見返してみると、内部駅から少し離れた駐車場が会場でしたか。

(;´-д-)地図を見落とすとは迂闊だった・・・。



翻訳を見る

近鉄「鉄道まつり2018 in 塩浜」


( ・ิω・ิ)ノ ども。umibozeですよ。


 さて、先日私は、日本国内の某所に旅に出ておりました。そのときのお話をば。



 電車に乗り、とある駅で降りて、とことこ歩く。開門時間直前に目的地に着くと、既に行列が出来ている。


 10:00開門。行列は次々に施設敷地内に呑まれていきますよ。当然のように私も一緒に呑まれていきまする。



 11月11日日曜日。近鉄の「鉄道まつり2018 in 塩浜」に行ってきましたよ。

 会場内ではテントが多数建てられ、駅弁やら富士宮やきそばやら、どこまで近鉄と関係があるか分からないようなものがいろいろと売られていましたよ。


 入換機関車と貨物電車。ここでは入機も電機なんだね。ひょっとして、内燃車を一台も持っていなかったりするのかしら。


 電気検測車「はかるくん」。中を見学出来たようだけど、そのための整理券は開場から5分程度で配布終了のアナウンス。大人気だねぇ。


 トンネル点検台車。


 『あなたも車掌!「扉よし!!」』なコーナー。電車のドアの開閉ができるのかな。「お一人様2分間厳守で」なんて書いてあったけど、扉を開け閉めするだけで2分間もかかるかね。


 『あなたも運転士!「出発進行!!」』なコーナー。「制服(上着・帽子)に着替えて運転席で写真撮影」ですと。サイズの合う制服あるかな?・・・「小学生以下限定」(´・ω・`)ショボーン


 大きな建物の間にブルーシートが敷かれた広い芝生のスペース。その両脇にレールが一本ずつ敷かれてるけど、トラバーサがあった場所を埋めたのか?


・・・と思ったら、現役のトラバーサがあったのね。今まで深く掘り込んだ中を移動するトラバーサばかり見て来たけど、こんな地べたに置いて、車両の積み卸しをするときだけ跳ね上げ式のレール(?)を降ろす方式もあるのね。


 会場の隅に、プラレールのコーナー。


 700系新幹線に183系特急気動車にラピート・・・ここはどこの車両基地だったっけ。


 建屋内では、行き先表示幕の操作体験なんてのが。行列を作って待つほど面白いものなのかな。


 検査用(?)のマスコンを操作して、電車床下の機器が動作する様子が見られるコーナー。これは少し面白そうだった。



 車両基地の一般公開だけど、電気や保線関係の廃品を売っているコーナーもありましたよ。

( ´・д・)「架線に使ってたガイシなんて買う人いるの?」

なんて話しかけたりしながら陳列物を見てみる。


 踏切遮断桿を切断して作ったペン立ては分からなくもない。

 「廃止された変電所の○○で使っていますた!」と来歴を明示しているものの、ただの金属の塊にしか見えないブツは、買ってどうしようというのか。需要はあるのか?


 保線と言えばレール。レールと言えば、お馴染みスライスレールの販売。しかしこの9kレールって、どこで使ってたんだ?

( ´・д・)「30kレールとかは聞いたことありますけどねぇ」

<ヽ`∀´>「申し訳ないんですが、どこで使われてたものか分からないんですよぉ」


 一番気を惹かれたのは、この『F型プレートセット』。マクラギにレールを締結した状態で乱暴に切り出してきたようなこの存在感。何かの教材にでも使えそう(何の?)。しかし、さすがにこれを買って北海道まで持って帰るのはしんどいなぁ。


 マルタイで使用したタンピングツール。バラストの中にガッシガッシと突き立てられて、良い感じに摩耗してますな。しかし、こんなものを買ってどう(以下略)


 車両接触限界標識。こんなもの売って良いのか?


 足下には、長めにカットされたレールが数本。ご丁寧に、メーカーの社名が入るようにカットしているようですよ。


 ダルマ転轍器が売約済。その向こうの転轍器標識も売約済み。こんな物買ってどうするのよ。

 車止めのぐんにゃり曲げられたレールはまだ売れていない様子。

<ヽ`∀´>「お近くにお住まいなら、お宅までお送りしますよ」

( ´-д-)「いやぁ、北海道なんで」

<ヽ`∀´>「それは無理ですねぇ。ははは」

 北海道とか言う以前に買おうという気がさらさら無かったんだけれども。



 会場内では、保線作業の体験コーナーも。小さい子供向けだけど。


 ハンマーで犬釘を叩いたり、タイタンパでバラストを突き固めたり・・・って、小さい子供に振動工具を扱わせて問題無いのかしら。



 敷地の隅っこで、テントが張られた一画にとぐろを巻くような行列が。何だ何だと見に行ってみると・・・、


 運転関係で使用していた用品の販売コーナーかしら。車内の乗降ドア上に貼ってそうな停車駅案内図や、2011年のカレンダー。


 出札非常持ち出し箱、近鉄マーク入りの湯飲みやスリッパ。


 近鉄マーク入り座布団、何やらよく分からない看板各種。


 これは、運転士用の携帯時刻表かな。


 こんなもの売るんだねぇ。こんな値段でこれだけ大量に売れたら、大儲けだね。


 ちなみに、会場に入る前の施設の塀に貼られていた、不要品販売商品一覧表。


 一回20人、10分間、5点までなんて制限を掛けるほど人気があるのか。



 呆れながら不要品販売コーナーを後にする。すると、大きな戦利品を広げて確認するマニアックな連中が。今度は何だ?


 近鉄のグループ会社らしきバス会社、三重交通の不要品販売コーナーでしたよ。バスの不要品も収集するマニアがいるんだねぇ。理解出来ない世界だわ。


 廃止になったバス停の看板?大量にある中から真剣に吟味している様子は・・・理解出来ない。



 鉄道会社の一般公開では定番のミニ列車。子供はこんなのでも楽しいのかな。


( ´-ω-)私にも、こんなに純粋で可愛らしい時期があったのよね。・・・あったはず。



 食堂では、プラレールやらNゲージやらの鉄道模型がぐるんぐるん。


 これも定番かな。



 ここの一般公開は、特に子供向けに重点を置いている感じだけど、こうして好感度を上げて将来の近鉄社員を確保しようとしてるのかしら。

( ´-ω-)したたかだねぇ。戦略的だねぇ。



================================================================



 午前のうちに塩浜を後にして四日市に移動。

 今度はナローゲージな四日市あすなろう鉄道に乗車してみますよ。







 終点西日野に到着後、運転士はドアを開けると外へ出て歩いて行きます。何故だ?と思ったら、駅出口のラッチで集札をしてましたよ。そこまで行かなくても、車両のそばで出来ないか?


 小さい駅だな。






 四日市まで戻ったら今度は内部へ。






 内部駅到着。おぉ、あすなろう鉄道完乗しちゃったよ。


 駅を出てすぐ横、「内部車庫車両見学会場」に行ってみましたよ。


 車庫の中には車両が一編成。


 これは・・・トラバーサ?台車交換にでも使うんだろうか。


 車内に入れるようになってたけど、ここまで乗って来たのと同じ車両なので、特に見るべき物は無し。


 機器室の扉が幾つか開かれていたけど、元空気ダメタンクだの配電盤だの見たって面白くないし。


 ・・・って、ここはこれだけ?「内部車庫見学会」ってポスターを見て来たのに、車庫の中は全然見られないのか。他にイベントをやってる様子も無さそうだし・・・帰るか。






 車両部品販売会をやってる様なこと書いてあったのになぁ。


 と後から見返してみると、内部駅から少し離れた駐車場が会場でしたか。

(;´-д-)地図を見落とすとは迂闊だった・・・。



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