事故の歴史展示館は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2002年11月1日に、福島県白河市にあるJR東日本総合研修センター内に開設した社内外の鉄道重大事故を体系的にとらえ、体験的に学ぶことができる施設である。
2018年10月の拡充後では、日本の鉄道開業(1872年)以降に起きた34件を9分類して、関連資料や破損車両の実物などを展示している






■ 過去を知る者たちだけが未来を作ることが出来る。 +3 台湾
■ 事故に対する意識が台湾とは全然違う。正反対と言っていいかも。 +2 台湾
■ 台湾にも絶対作って欲しい。
悲惨な事故を台湾人はすぐに忘れちゃうから。 +5 台湾
■ 「過ち」を収める博物館。素晴らしい考え方だ。 +13 アメリカ
■ 僕は時々「最大の失敗」を発表するコンテストを生徒達のために開くんだ。
一番困惑させる、そして為になる授業だと思ってる。
図らずもミスから楽しく何かを学ぶ方法になったんだ。
そしてミスは必ず起こるものなんだという事を、
僕らに思い出させてくれる授業にもなってるよ。 +2 アメリカ
■ 技術的 or ヒューマンエラーを原因とする死亡事故に関しては、
たしか新幹線は一度も起こした事がないんだよ。 +1 アメリカ
■ 事故の恐ろしさが伝わってくる空間になってるね。 +2 フランス
■ 非常に日本的だなって感じた。
事故の展示館を所有する企業なんて日本以外にあるのかな? +22 アメリカ
■ こういうふうに過去から学ぶ姿勢は間違いなく、
とても日本的なものだと私も思います。
成功体験よりも失敗から学ぼうとするんですよね。 イギリス
■ 自分たちの過ちを受け入れてるんだ……。未来のために。 +13 中国
■ どこかの国ならその場で車両を埋めちゃうのに! +74 中国
■ こういう部分は私たちとは大違いだね……。 +13 中国
■ 普通こういう事故って徐々に忘れるようにしていくものなのでは?
日本は逆に博物館まで建てちゃうのか。 +4 中国
■ 温州で起きた鉄道衝突脱線事故のことを思わずにはいられない……。 +3 中国
■ こういう博物館があるのは素晴らしいね。
日本の教育にかける思いからは凄みすら感じられる。 +1 中国
■ 某政府がやった事とのコントラストが見事ですな。 +15 中国