JR東日本の改札にもQRコード…新型自動改札機を開発し、東北から導入 2024年度下期
2022年11月9日(水)06時45分

JR東日本は11月8日、QRコードを利用した乗車サービス(QR乗車)を順次導入すると発表した。
これは、「えきねっと」で乗車券や特急券などを購入する際に「QR乗車」を選択し、購入後、えきねっとアプリに表示したQRコードを自動改札機にかざすことでSuicaと同様のチケットレス乗車ができるというもの。
QR乗車の最終的な利用イメージ。「えきねっと」で購入したチケットは、乗車券と特急券がひとつのQRコードに集約され、乗換時も同じQRコードを利用できる。
「えきねっと」アプリでのQRコード表示イメージ。
対象はJR東日本全線(BRT運行区間を除く)で、12月から山手線・中央線代々木駅を皮切りに設置されるQRリーダー付きの新型自動改札機が設置されることになっている。
ただしQR乗車のサービスは2024年度下期から東北エリアを皮切りに順次開始されるため、新型自動改札機のQRリーダーは設置後も当分利用できない。
QR乗車のシステム構成。「えきねっと」でのQRチケット購入情報は、センターサーバーと連携して管理され、改札通過時の判定にも利用される。《佐藤正樹(キハユニ工房)》
https://response.jp/article/2022/11/09/363878.html
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QRコードの改札は沖縄のゆいレールや立山黒部アルペンルートで使った経験がるけど(アプリでなくて紙切符に印刷されたQRコード)、読み取りにはスイカ以上に時間がかかるんじゃないのかな。首都圏駅のラッシュをスムーズにさばけるんだろうか。
(´・ω・`)