ドイツ最大大手新聞ビルト「日本の鉄道は10秒も遅れない」

欧州で最大の発行部数を誇る日刊新聞である、ドイツ紙「ビルト」の編集長ボイエ氏は「ドイツ鉄道は3本中2本が運休しています。走っているはずの1本もなぜか到着しない。スピーカーからはさらなるキャンセル、そして遅延のアナウンスが絶え間なく流れています。私鉄であったなら、こんな杜撰な経営をする余裕はないはずです」
ボイエ氏は日本での体験談として驚きの体験を話した「日本に行った事はありますか?民営化され、競合する鉄道会社が多く存在する中で、異常とさえ言える、非現実的な体験が出来ますよ。電光石火の速さで、秒単位で時間通りに到着するのですから……」
秒単位で正確に運行する日本の鉄道を賞賛し、ドイツの杜撰な鉄道運営を批判しました。
