
去年冬、土讃線の讃岐財田駅に寄り道をしてみました^^

讃岐財田駅の駅舎です。


駅前には巨大なタブノキがそびえています!
地域の御神木ではありましたが、土讃線の敷設工事が進められていた頃には伐採計画も挙がりました。
しかしながら、工事関係者が事故で次々と負傷したため、祟りを恐れて伐採が取りやめとなったとのことです。
現在の讃岐財田駅の様子です。
https://www.shikoku.org.uk/JR/LINE/dosan/saida.htm
一時はタブノキの存在を脅かす格好となった木造駅舎は老朽化を理由に解体されましたが、タブノキは今も健在です。
駅舎はバス停留所を思わせる簡素なものに変わってしまいました…。

待合スペースを撮影。
時代の流れとはいえ、全国で国鉄時代の木造駅舎が無くなっているのは悲しい限り…。


全国的にも列車の運転本数が少ない区間なので、列車待ち合わせ時間を利用して駅周辺を散策♪