
【日本の新幹線車両を導入した台湾新幹線、開業17年で乗客数が約5倍の7300万人に。台湾新幹線の成功はインド新幹線の受注獲得にも大きく影響しています。】
2025/01/26
三菱重工は、台湾高速鉄道、いわゆる台湾新幹線を運営する
台灣高速鉄路から、台湾南部にある車両基地内の検修庫増設に伴う関連設備の新設と改修工事を受注しました。
三菱重工は、軌道や電車線、電力、信号設備の設計、供給、および据え付けを行います。
台湾高速鉄道プロジェクトは、2000年に三菱重工を含む
日本企業7社のコンソーシアムが受注し、2007年1月に開業しました。
台湾新幹線は、台湾内の交通の根幹を担うインフラ設備として利用されています。2007年の開業時に年間約1,500万人だった乗客数は、年々増えて2023年には年間約7,300万人まで増加し、累計乗車客数も8億人を突破しました。
最近話題を聞かないな、と思っていたら、順調に営業・発展をしているようです。